【日記】ネットで確定申告した話。e-taxは神。その1。

おばんです。へどろばくだんなせいかつです。

クッソめんどいで名高い確定申告を人生で初めてやっています。確定したものを申告するだけなのになぜこんなにも手間なんでしょう。くりぃむ上田のツッコミくらいめんどいです。ベーコンレタスエッグつくねライスバーガーか!

 

確定申告方法について

確定申告の方法には2019年現在3つあります。先に結論を言うとIDパスワード方式が一番ラクです。たぶん。

・マイナンバーカードを使って申請。

・IDパスワードを発行して申請。

・直接税務署にいって面突き合わせて申請。

上2つはネットを使っての申請となっています。正式にはe-taxとよばれているものですね。しかしマイナンバーカード方式はマイナンバーカードやらカードリーダーやらめんどい。

一方でIDとパスワード方式であれば、税務署でちょっとこさIDとパスワードを発行すればあとは自宅で確定申告ができます。(2019年1月〜の暫定的処置ではあるそうです。)

【平成31年1月開始】e-Tax利用の簡便化に向けて準備を進めています|e-Tax
【平成31年1月開始】e-Tax利用の簡便化に向けて準備を進めています

もちろん鬼のように並ぶ税務署での申請なんてやってられないので今回は最も手軽なIDパスワード方式一択でした。

★申告受付期間:平成31年2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)まで(土曜日・日曜日を除く)

 

e-Tax自体のメリット

税務署で申請する方法と違ってネットで申請するe-tax!そのメリットはなんといっても自宅に居ながら期間中24時間いつでも確定申告が可能なこと。税務署渋滞も受けずにすみます。

 

他にも書類を印刷していく必要もなし還付が早いなどなどのメリットがあります。不備があった場合もしっかり電話や文章(DM)で連絡が来ます。

 

ID・パスワード発行方法

とはいえ、先程申し上げました通り、すべてを自宅で完結させる事ができません。最も手軽なIDパスワード方式でも、まずは、このe-TaxのID・パスワードを受領する必要があります。

 

その1:まずはe-Tax ID パスワード取得のため税務署へ。

こちらはどこの税務署でも登録は行えます。いつも確定申告をしている管轄の税務署である必要はナシ。職場の近くでOKです。ちなみに私が登録したときの所用時間は15分ほどでした。

※持ち物は顔写真付きの本人確認書類のみでOK。

※大阪の税務署であれば開庁時間は午前9時から午後5時30分(土曜、日曜、祝日、年末年始などの閉庁日を除く。午後の方が空いているそうです) 

  

その2:税務署でID(勝手に割当られます)とパスワードを決定。

受付でe-TaxのID、パスワード登録をしにきましたといい、申請書に記入、パソコンで登録作業を行います。

※入力する情報は、住所、氏名、職業、パスワード、秘密の質問と答え、メールアドレスなどなどです。

 

その3:IDとパスワード発行

あとは、入力後に担当者の方と面突き合わせの本人確認があり、最後にIDとパスワードが印刷された紙をもらって帰るだけです。

こんなかんじでe-taxにひつようなIDとパスワードを取得できます。あとは全部自宅でやればOK!

入力体験談の話は次に続きます。