【日記】ネットで確定申告した話。e-taxは神。その2。

おばんです。へどろばくだんなせいかつです。

e-tax体験記その2です。ネットで確定申告すれば人がうじゃうじゃいる税務署まで提出に行く必要なし。ムスカ大佐も大喜びなネット申告をやってみました。

★確定申告は例年は2月16日からですが、今年は土曜日のため、平成31年(2019年)の所得税の確定申告は、2019年の2月18日(月)から3月15日(金)までです。

しかしネット申告であれば、確定申告期間は基本的に24時間(メンテナンス時間以外)利用OK、土日祝日OK!

ただし必要な事があります。といっても税務署でe-TaxのIDパスワード方式の利用登録をするだけ。発行の仕方はこちら(https://okazu3939.site/kakutei-shinkoku)。

実際にe-taxにアクセス。

というわけでさっそく国税庁の確定申告書等作成コーナーにアクセスしました。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

◆Safariが推奨との事ですが、Chromeでも普通に行けました。

あ、ブラウザについて一つ。前年まではエクスプローラーでないとだめだったそうらしいですが、サファリでもクロームでもOKです!ファイアフォックスもOK!ただしオペラてめーはだめだ。あ、マイクロソフトエッジもOKです!

ログインしたあとは画面の指示に従って各税の申告をしていくのみです。

ログイン画面では、e-taxで提出する→ID・パスワード方式により提出するを選択します。このあとIDとパスワードを入力するんですが、次の画面で

『入力された利用者識別番号に該当する情報がありませんでした。』と表示されます。ちょっとビビりますが、「次へ」をクリックします。

と表示されます。

むむむ、入力ミスしたか?と思いますが、最初はこのように表示されるようです。ご安心を。

手書きで記入しなくていいし、順番に入力していくだけなので、書類さえ整っていればラクラクです。私は転職前と転職後のそれぞれの所得税の入力だけだったからかもしれませんが、1時間くらいで終わりました。

まあ個人事業主の方はもっと大変でしょうけど。(※フリーランスは税区分として「その他の事業」を行なっていると見なされ、20万円を超える事業収入がある場合は、確定申告を行う必要があります)それでも税務署に行くより絶対楽です。

確定申告書Aと確定申告書B

そもそも確定申告書は「申告書A」と「申告書B」の2種類あります。一言でいえば、Aのほうがシンプル。Bはもっとめんどいというものです。BはAを簡素化したものなので包括されています。簡単に分けると、

Aは・会社員・アルバイト・パート・年金受給者の方向け。Bは・個人事業主・フリーランス・アパート、マンション経営者って感じです。

となっております。事業所得ではなく雑所得であっても個人事業主の方は確定申告書Bを提出するのが一般的です。※Bにはよく聞く青色、白色の区分けがあります。

白色申告と青色申告の違い

個人事業主の確定申告には、『白色』と『青色』の2種類があります。

白色は経費をおおまかに計算するだけでOK、青色は取引を細かく記録しないといけないですが、控除額が多くなるというもの。経理をバチバチに細かくしているのであれば青色、事務にそんなに時間を割けないヒトは青色って感じです。事務負担をどう考えるかですね。

話はずれましたが、確定申告めんどいめんどいと言われて恐れていましたが、なんだかそこまで大変な感じではありませんでした。e-taxってシステムは素晴らしかったです。電子政府ばんざいって事で。エストニアを見習っていこうぜって事で。ほなまた。