【読んだ本】仕事は楽しいかね?を読んだ感想。

おばんです。へどろばくだんなせいかつです。

一応月に1冊本を読むことを目標にしています。普段から月30冊読みます!みたいな方はほんとバケモンです。どうやったらそんな読めるんや。私は背伸びをせずに1冊です。

今回読んだ本のタイトルは。

 

『仕事は楽しいかね?』

 

なんという煽りセンス。『まだ東京で消耗してるの?』に勝るとも劣らないアオリイカです。

ですが、名著中の名著。知名度もかなりの高さです。名前をきいたことのある方も多いのではないでしょうか?

下記にビビビと来た言葉を備忘録として記しておきます。この言葉にビビビと来た方は、読んで損はないかと思います。

ビビビと来た言葉

今日の目標は明日のマンネリ、明日は今日と違う自分になる。

一日も欠かさずに変わらないといけない。

遊び感覚で色々やって、成り行きを見守る。これは「試すこと」を続けなければならないということ。

惚れ込むことのできる車がほしいなら、まずこの車だと決めて、それから事実を調べること。

適切なとき、完璧な機会なんてものはない。この場で、ただちに始めること。

完璧では十分ではない、まだ試す必要がある。ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、その事柄はそれ以上よくならず、ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。その結果言えるのはー「完璧」とはダメになる過程の第一段階ということ。

ホーソン効果:人は試すことで意欲や生産性が増すということ。つまり、日々、何か新しいことを試し続けることで、人は意欲を失わず、ワクワクしながら人生を送ることができるということ。照明を明るくしたり、給与を増やしたり、など生産性の実験で、あらゆるテストで、生産性が飛躍的に伸びた。しかしどんな不利な条件を設定して、生産性が伸びる。

どのアイデアが最終的に実を結んで、どのアイデアが実を結ばないか、確かめる方法はないから、できるかぎりいろんなことをとにかくやってみること。

多くの人はアイデアは持っていない、が、考えはもっている。

アイデアをいっぱい持つこと、ありとあらゆることをやってみること、明日は今日と違う自分になること。


と、こちらもAmazonのKindle Unlimitedで読めますので、ぜひ。