関西から屋久島へのアクセス。屋久島キャンプ計画中。

おばんです。あすキャンです。

日々労働に追われている私ですが、なんとか有給を確保し、ベストシーズンである秋(11月)に屋久島に行くことを計画してます。

というわけで弾丸の屋久島キャンプを計画中。その内容をまとめてみました。

優先順位はアクセスの早さ(屋久島から戻って翌日すぐ出勤するから)と、できるだけ手広く屋久島のスポットに立ち寄る事。です。 

こういう写真はとりたい

最短アクセス方法は屋久島への飛行機直行便

本当は仮面ライダー響鬼のようにフェリーで屋久島にインしたいところですが、旅行としての移動手段は、距離と時間の面から航空便が最短。なので飛行機にします。

大阪からであれば、なんと屋久島への直行便があります。高いですが90分で屋久島に着くというのは非常に魅力的です。

ちなみに福岡からも直行便があります。東京からは残念ながらありません。

 

伊丹空港から屋久島へのアクセス

先述のとおり、関西からは伊丹空港から飛行機を使って屋久島へアクセスするのが一番最短です。

なお1日1本のみの就航です。

フェリーや鹿児島で乗り継ぐよりも圧倒的に移動時間が短いのが特徴です。とはいっても時間とお金はトレードオフ。移動時間が速い分、飛行機の運賃がキビシーです。

しかしその分早割があります。75日前、55日前、45日前、28日前と小刻みです。ちなみに本当に安くしたいという方は冬にどうぞ。激安です。登山初心者はやめようね!

飛行機の場合の運賃。早めに押さえれば往復5万ちょい。

伊丹〜屋久島便は往復割引料金でも大人片道35,000円前後、往復70,000円前後となります。

28日以上前に購入する先得割引を利用した場合でも片道26,400円〜、往復52,800円〜と高めの値段設定になっています。

伊丹空港からの便は座席は少なめ、料金も高め、早めの予約がオススメです。伊丹ー鹿児島便で使用される機材は小型のプロペラ機で、座席数に限りがあります。

この伊丹〜屋久島便の屋久島からの飛行機出発時刻は、おおよそ夕方17時前後に設定されることが多いです。だからこそ、この時間の出発なら、屋久島を出発するその日もゆっくり屋久島で過ごすことが出来ます。

また、欠航が出ても大丈夫なように(実際、屋久島の飛行機は良く欠航・遅延があります)、1日程度の予備日を作っておくのがおすすめです。

4日間の場合の想定スケジュール

ざっくりマップ。

最初に言っておく、今回組んだこの工程はかーなーり、ハードです。ツアーでも似たようなプランはあるっちゃありますが、ハードな工程と注意書きされています。

 

1日目 屋久島に飛行機でお昼ころ到着。キャンプ場で1泊。

2日目 早朝から白谷雲水峡登山へ、さらにそのまま縄文杉へ向かう。山小屋で1泊。

3日目 下山兼予備日。

4日目 島内ドライブしてお昼ころ屋久島出発。

ざっくりとこのようなスケジュールです。通常よりも少しハードなプランです。

ではそれぞれ詳しく見ていきます。

1日目

飛行機でびゅんと屋久島に到着。伊丹空港11時頃出発。

キャンプ場にて1泊。キャンプ場まとめは別記事にて。

翌日からの屋久島登山に向け。英気を養います。

2日目

2日目はメインイベントの縄文杉へ1泊2日で向かいます。

白谷雲水峡登山経由で向かう事で、がっつり屋久島体験ができる分ハードですが、太鼓岩などスポットを多く回ることができます。

縄文杉はほとんどの人が日帰りで行きますので、1泊2日だと各ポイントで人混みを避けることができるのが圧倒的メリットです。※屋久島の山間部では無人の避難小屋が数箇所あり山で泊まる事ができます。

もちろんテントや寝袋、食料なども全て自分で持っていかなければなりませんが、世界遺産の森の中で夜を過ごすという体験。他では決してできない経験をする事ができます!

3日目

山小屋から早朝に屋久杉に向かいます。1泊2日で縄文杉を目指すメリットである、日帰り登山のお客さんと時間が被らないことがここでいかんなく発揮されます。縄文杉に到着した時も静かな雰囲気の中縄文杉にであうことができます。

縄文杉を見た後は下山。夜はゆっくり過ごします。

4日目

疲れ果てた体を休めつつ、島内ドライブでどうでしょう聖地や仮面ライダーの聖地をめぐります。翌日の労働に向け、テンションを落ち着かせます。

という必要最短日数でハードにめいっぱい満喫するプランを考えてみました。

どこでキャンプするのかの記事まとめも更新しますのでお楽しみに。

ハードなのでしっかり準備していきましょう。観光登山といってなめていくのはいけません。水分をしっかりもっていくことにします。

ほなまた。