アウトドア系スーツケース。カリマー キャリーバッグ エアポートSTを買いました。

おばんです。あすキャンです。

スーツケースを買いました。アウトドアメーカーであるカリマーのスーツケースです。

いままで基本的には、出張も旅行もザックというかバックパックですませていたのですが、さすがに場合によってはバックパックじゃどうにもこうにもなフォーマルな場面や、遠方の結婚式に行く際などに、スーツケースが必要な場合がありました。

しかし普通のスーツケースはどうもスーツケース感が強すぎて好きになれない。

というかスーツケースはピッカピカ系かトランク系なんかリボンみたいな柄がついているやつ系しかないのはなんでなんでしょう。もっとモダンなデザインはないのか。真四角のやつとか。危ないんか?危ないからないんでしょうか。

とスーツケース業界への愚痴もありますが、今回選んだポイントは3つ。

まずハードタイプではなくソフトケースであること。ハードタイプは取り回しが悪いので、個人的にはあまり好みではありません。重たいし。

さらに機内に持ち込めそうなサイズのもの。LCCのヘビーユーザー的にはいざというときも持ち込めるように着ない持ち込みできるものが良いです。

あとは個人的な好みとして、アウトドアメーカーのものである事

この3点で探しました。

カリマー エアポートSTを購入。抜群の取り回し感。

上記の条件を満たすものが以外と少ない少ない!というかそもそもソフトケースはハードタイプに比べて少ない。ですがそれでも見つけ出しました。それがカリマーのエアポートST!

ソフトタイプですが、シャキッとしています。ソフトケースなのでヘタレ感ないかと心配していましたがそんなことはありません。サンプル写真もヘタれているものとシャキっとしているものがありますが、シャキっとしているものを参考にしてもらって大丈夫です。

中は蛍光グリーンです。荷物がわかりやすい。

もちろんですがスーツケース用カッパもついています。ソフトケースの宿命ですが、雨に弱いという弱点も克服です。

そして何よりポイントがあります。

それはスーツケースなのに背負えるリュックひもがついているということ

悪路や階段の上り下りの際、

ガバっとリュック紐を取り出し、

スッとを背負えば移動は最高にスマートです。

この機動力がほんとうに抜群です。スーツケースの弱点を克服した感あります。ガラガラという騒音とは無縁の世界。朝や夜でも安心。ガタガタ道でも安心。平面じゃなくてもバッチコイ!

カリマー エアポートプロSTとエアポートプロ40との比較

ちなみにもうひとつ購入候補になったのはカリマーエアポートプロ40。

本体は25Lにプラスし、正面部分に15Lの取外し可能なリュックがついているというなかなか珍しいスーツケース。合計で40Lの容量を兼ね揃えたソフトキャリーです。こちらも同じくリュック紐がついているので背負う事が可能です。

エアポートプロSTとの違いは取り外し可能なリュックがついているかどうかの点。このちょっとしたリュックはナイスアイデア感がすさまじく、見つけたときは最高に感動してすぐさまネットショッピングのカートにぶち込みましたが、ここで考え直しました。

結局ちょっとしたリュックは、航空機内でしか使わない。旅先では普段使っているリュックを使いたい。そもそもアジア圏に旅行に行くときはショルダーバッグを前で持ちたい。と。

そして上にリュックがついているのは便利ですが外観のもっさり感が頂けない。その点エアポートプロSTのスマートさは抜群です。

よって、今回はエアポートプロSTにしました。

カリマーエアポートプロSTのう〜んなポイント。

しかしそれでもうーんなポイントはいくつかあります。

まず、キャスターが360度駆動ではありません。まあこれは車輪が片側しかないので仕方はないです。

さらにもう一点は少々手狭な事。まあ機内持ち込みサイズだから仕方ないんですけど、もうちょっとゆったりスーツを入れたいという気持ちがあります。もちろんスーツケースである以上、2着程度は問題なく入りますが…。

あとこれは個人的な意見ですが、もう一つ同サイズ帯のカリマーのスーツケースである、カリマークラムシェル40のほうがデザインが好き。ただしこちらはリュック紐はついていません。

まとめ;背負えるスーツケースのインパクトはでかい。

スーツケースを背負う事ができるというのは画期的です。さすがアウトドアメーカー。

ただ背負うとリュックの存在感が半端ないです。あそこまで主張が強いリュックはウーバーイーツのリュックか聖闘士星矢のクロスくらいのもんです。

しかしみんなが車輪で苦労している横をリュックでぐんぐん進むことができる。この爽快感は他のかばんでは味わえません。スッスッと悪路を進んでやりましょう。

ではまた。