コスパ最強ハイランダーのコット。もうコットに迷ったらこれでいいし、快適な睡眠がまってる。という話。

おばんです。あすキャンです。

ついにコットを買いました。

キャンプの睡眠環境をぐーんと上げる、コットを買いました!

コット界最強のコスパと巷で噂のハイランダーのコットです。今回はその購入レビューです。

普段マットと寝袋で寝ていて、ちょっと翌朝のテンションが低い方。眠りが浅くて頻繁に起きてしまう方。睡眠環境をあげたら、キャンプの睡眠が化けますよ。

まずは外観から。

iPhoneと比較。軽いぞ。

こちらがハイランダー軽量アルミローコット。

DODのコットと非常に迷いましたが、結局ハイランダーのやつを買いました。

売っている事が珍しいというレアさが一つ。友人がすでにDODを持っていた事が一つ。DODよりいぶし銀メーカーなハイランダーのほうが好きってのが一つ。そんな細々とした理由が積み重なりハイランダーにしました。

ヘリノックスは金額の問題ではなっから無しだ!

中身は骨と布のみ。

ぬのとぼうとほねとせつめいしょ。

中身はとてもシンプル。

左右のホネ。地面に面するところの台座3本。寝る部分の布。

この3種類しか入っていません。

 

説明みなくても組み立てられるシンプルさ。個人的には説明書を即捨てるタイプなので実にありがたいです。

しかし説明書みないとなんやこれってものが出来上がります(1敗)

組み立て方法。

1、脚部となるホネを組み立てる。

足場となる弓のようなホネを広げます。

向きに注意して下さい。より外にベクトル向いているのが正解です。こうじゃねえなっておもったら引っ張って180度回転させてください。

2、左右の長いホネを通す。

差し込む向きに注意してください。ポールエンドが袋に入るようにします。

3、ホネ同士を合体させる。

3つの弓型のホネを左右のホネに取り付けます。パチン!とかカチッ!とかそういうクランキーな音はしません。グイッイィとにぶい感じです。

あとはひっくり返して完成。

びしっとぴんとハリあるスタイル。

この通りぴしっとベッドが出来上がります!寝心地は抜群。

地面からの冷えも、地面の石や砂利の影響を受けません。これがあるだけで野外で寝ることが可能だと感じるくらいの寝心地!

気になる点は特になし。異音も特になし。不満もなし。

横からのサイズ感。

他のブログや、アマゾンなどのレビューなどを見ていると書き込みのあった気になるキイキイ音ですが、個体差あるのか個人的には全く気になりません。というか気づきもしません。

まあ自分は結構音に敏感だよって方はきついかもしれませんし、ふだんからキャンプは瞬時に眠れますって人はまったく気にならないです。

でも寝返りしても異音しないし、ほんとかよって感じなのが本音。

もしかしたらロット差かもしれません。少なくとも自分が購入しました2019年ロット分は改善されているのか特に異音は感じられませんでした。

結果自分の個体差×モノの個体差はあるものの、夜行バスで落ちれる方なら余裕で大丈夫です。そもそも野外で異音程度で眠れないなら、他の条件で眠れないような気がする…。

野外でこんな快適に横になれるなんて。

ローコットなのでテント内で使用しています。

ローコットなので、単純にロースタイルのベンチとしても使うときもあります。

が、どちらかというと食事時のベンチとしての使用というよりは、睡眠時のギアとして使うことがメインです。普段は最初からテントの中につっこみ、寝床を作成しています。

寝るタイミングでテントに快適なベッドが待っているのは本当に良い。たまらなくありがたや…という気持ちになります。

本当にぐっと睡眠環境が上がります。設営前の石の撤去も必要ありません。地面からの冷えを防ぐマットも必要ありません。

とにかく寝袋マット生活に戻れなくなります。これマジです。

ちなみに買ったのは半年ほど前で、すでに10回近く使っていますが、全く問題なしです。

最近は枕も導入してすやすやです。枕兼スタッフバッグでこちらもめちゃめちゃおすすめです。

キャンプにコットを導入、睡眠に不満がある方には本当にオススメなので、ぜひご検討ください。

ほなまた。