【キャンプ】ソロキャンプデビューにおすすめ。キャンプ入門用テント。

→最新記事:今まで使ったソロキャンプ用テントの比較と初心者におすすめテントの話。

おばんです。あすキャンです。

最近また新たなテントを探して様々なブログをウォーキングデッドしています。でも自分用のものではありません。

ゆるキャン△きっかけでキャンプ沼にハマった同期に『なんかオススメのソロテントないか』と言われて調べているのです。

そんなわけでソロ用のテントをネットで見ていたのですが、ワラワラでてくる謎のまとめサイト。

コレじゃ情報ざっくりしすぎててわからんやろということで、その旧友に勧めたテントを下記にまとめてみました〜。

◆どのテントを買えばいいなんて答えなんてない。後悔しないという意思が答えだ。

ワンタッチ?ワンポール?ポップアップ?ってなに?

まずはじめにちょっとした説明を。テントには設営方法で分類してざっくり2つにわかれます。

それはワンタッチ(ポップアップ)と呼ばれるものとそうでないものです。

ワンタッチやポップアップは名前そのまま、簡単にポン!とテントが設営できるという仕様のものです。ポップアップに関しては本当にホイポイカプセルみたいな感じで設営できます。

ですが、先に言っておきます。どうせならワンタッチでもなくポップアップでもなく、キチンとポールで設営するテントがいいと思います。リスクは3点あります。

1.部品破損リスク

ワンタッチテントやポップアップテントはすべてのパーツが一緒くたになっています。

故に組み立てが簡単ですが、その分部品がバラせません。そのため一箇所だけが破損した!という時にも部分交換ができないリスクがあります。

私もテントを使っていてポールが折れたことがあります。(ビジョンピークス ランドライト 悲劇からの復活。)このときもパーツがバラバラだったので修理代が700円ですみました。

あとワンタッチテントは単純に折りたたみ部分が多いので破損リスク自体が高いですね。折りたたみ傘がぶっ壊れやすいのと同じです。

2.メンテリスク

全部一緒くたであるが故にバラバラにメンテナンスができません。

例えばフライシートだけ干したい時や、ポールだけ洗いたいという時にそのあたりの融通がききません。バラバラにできないので片付けも面倒です。

3.単純になんかダサいという偏見リスク

偏見です。

間違いなく偏見ですが、そんな偏見を持っている人はまあまあいる。

そんな気がします。たぶん。

◆こんな感じで笑われるゾ

もちろん部品をなくさない点や、建てるのが早い点などメリットもありますので、そのあたりは自分の感覚とバランスをとってください。

でも正直ソロテントならワンタッチも通常のドームテントも設営手間は変わらないような気がします。

ソロキャンプデビューにおすすめのテント

というわけでここから友人におすすめしたテントを紹介していきます。このあたりを買っておけばもんだいなしです。

◆もんだいなし

〜1万円以内のテント

◆BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 1 BDK-08 【1人用】

シンプルなドームテント。コスパのバンドック兄さんです。

新潟にあるアウトドアメーカーで、楽器メーカーで言うならフジゲン!ゲームメーカーで言うならアトラス!みたいなポジションだと勝手に思っています。

インナーテントはオールメッシュ素材。建て方も弓なりにポールをクロスさせ、それにフックをはめ込むだけの簡単設営方法。初心者の方にもらくらく建てられます。

Amazonのレビューも悪くないですね。

低評価のコメント欄もポールが折れたなど小雨で天井がしっとりしてたなどまあまだ許せるレベルの内容です。ただちょっと狭いような気もします。W2000×D900(700)です。こればっかりは人間のサイズによりますね。

 

◆GEERTOP テント 1人用 軽量 防水 コンパクト キャンプ アウトドア 3~4シーズン用 90cm x 210cm

Amazonランキングでやたら上位にあるテント。ですが、この色、このサイズ感、今は名前なきKERMAの銘品キロルを彷彿とさせます。

設営方法はポール吊り下げ式でなくポールをスリーブを通すタイプ。ちょっと面倒ですね。

ですがこちらもAmazonの評価は悪くありません。ポールやペグがクソというコメントもありますが、安物のテントのポールやペグはだいたいクソです。

諦めて壊れたらちょっといいやつを買いましょう。ペグやポールは消耗品です。あとこちらも、まあドームテントの宿命ですが、ちょっと狭いのが難点ですね。

 

◆キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント リベロ ツーリングテントUV M-3119

コスパの鬼、キャプテンスタッグのソロ用テントです。コスパはすごいけど値引きが半端なさすぎてその定価ほんとぉ?ってなるのは秘密です。

ツーリング用だったりソロテントだったりにするには必要十分な仕様。ソロキャンプ入門の方にも、初めてのツーリングキャンプの方にもぴったしです。

友人がボロッボロになるまで使っていましたが、雑なメンテなのにもかかわらず5年以上の耐久を誇っていました。ライダーからの支持もあり、比較的よく見かけるような気がします。広さに不満がなければ問題ないかと思います。

1万円以上〜

◆BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75 【1人用】 ワンポール テント 収納ケース付 

またもや現れましたバンドックさん。コスパの雄です。

こちらはいままでのドームテントと違ってワンポールテント。長方形のドームテントが細めのポール2本を主軸にして居住空間をつくるのに対し、ワンポールテントは太めのしっかりしたポール一本を軸にして居住空間を作ります。

ワンポールテントのメリットとしては

・比較的広いものが多いので身長が大きい人にオススメ

・天井が高いので広く感じる。

・なんか三角形でキャンプっぽいテントっぽい。

というあたりでしょうか。リーズナブルにワンポールテントを買えるという点でこの商品はおすすめです。ですが、かなり風通しが良いようなので、春キャンプや秋キャンプにはキビしい。夏にはとても良いと思います。Amazonレビューも悪くありません。

  

◆CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ)アルミワンポールテント300UV UA0016

はいコストパフォーマンスの鬼、鹿番長ことキャプテンスタッグ。

バンドックに比べてもう1ランク上のワンポールテントといったイメージです。居住スペースはかなり快適そうです。メーカー公表では3〜4人までいけまっせと書いてありますが本当でしょうか。番長なのにデザインもいい(色使いが完全にスノーピーク)のもポイント高いです。

収納のコンパクト性も68×17×17cmとかなりヨシ。フライシート単体であればタープとしても活躍できるそうでかなり便利。なんとAmazonレビューも評価1がありません。

さすが鹿番長。書いててかなり欲しくなってきました。

 

★コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J

個人的には一番推したいテント。ソロキャンプの定番品としても名高いです。

かつてランドライト(VISIONPEAKSのランドライト購入)の購入を決めた際に、これとかなり迷いました。この価格にしては前室も充実しており、ポールを使えばしっかりした日陰スペース、雨除けスペースも作ることができます。そのためバイクツーリングの相棒としても人気のテントですね。

Amazonレビューでもライダーたちが絶賛しているようです。デザインもカッコイイスネ。

まとめ

個人的にはワンポールテントが映えを意識するならオススメです。そのデザイン性から女性人気も高いです。

ですが一点だけ難点があります。ワンポールテントは、足場がゴロゴロとした石の場所だと立ちません。関西でいうと光滝寺キャンプ場などがそうですね。過去に光滝寺キャンプ場でどうしても建てられずに結局車中泊している人を見ました。かなしい。

ご参考になりましたでしょうか。このページを見た方のソロキャンプデビューの門出を願っております。ほなまた。

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