ソロキャンプデビューにオススメ!コスパにうるさく選ぶキャンプ入門用テント。

つい先日、ゆるキャン△きっかけでキャンプにハマった会社の同期に『なんかオススメのソロテントないか』と言われました。

そこで、

初めてのソロキャンプテントを探している。

ネットで調べても情報がざっくりしすぎていて何を買えば全くわからない!

という方に、月に2〜4回は必ずキャンプに言っている私がソロキャンプ用テントにおすすめのものをまとめてみました。

社畜キノコ
社畜キノコ

厳選してますので、どれを選んでもまず大丈夫!

ソロキャンプ用のテントを比較検討する

ワンタッチテントはあまりおすすめできない。

比較検討の前にまず言っておきたいことがあります。

初心者の方が飛びつきがちなテントに『ワンタッチテント』というものがあります。

ワンタッチテントは名前そのまま、簡単にポン!とテントが設営できるという仕様のもの。

しかし!正直ワンタッチはおすすめしません。

そう思う理由は3点あります。

ワンタッチをおすすめしない理由その1.部分破損に対しての対策がイマイチ。

ワンタッチテントやポップアップテントはすべてのパーツが一緒くたになっています。

故に組み立てが簡単ですが、その分部品がバラせません

そのため一箇所だけが破損した!という時にも部分交換ができないリスクがあります。

社畜キノコ
社畜キノコ

私もテントを使っていてポールが折れたことがあります。

このときもパーツがバラバラだったので修理代が700円ですみました。

あとワンタッチテントは単純に折りたたみ部分が多いので破損リスク自体が高いですね。

社畜キノコ
社畜キノコ

折りたたみ傘がぶっ壊れやすいのと同じです。

ワンタッチをおすすめしない理由その2.メンテナンスがしづらいこと。

全部一緒くたであるが故にバラバラにメンテナンスができません。

例えばフライシートだけ干したい時や、ポールだけ洗いたいという時にそのあたりの融通がききません。

バラバラにできないってのは意外と片付けも面倒です。

ワンタッチをおすすめしない理由その3.単純になんかダサいという偏見リスク

偏見です。

間違いなく偏見ですが、そんな偏見を持っている人はまあまあいるのです。

しかし!

もちろん部品をなくさない点や、建てるのが早い点などメリットもあります!

社畜キノコ
社畜キノコ

でも正直ソロテントならワンタッチも通常のドームテントも設営手間は変わらないような気がします。

ソロキャンプデビューにおすすめのテント

というわけでここからおすすめしたいテントを紹介していきます。

BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 1 BDK-08

シンプルなドームテント。

コスパのバンドック兄さんです。

新潟にあるアウトドアメーカーで、楽器メーカーで言うならフジゲン!ゲームメーカーで言うならアトラス!みたいなポジションだと勝手に思っています。

建て方も弓なりにポールをクロスさせ、それにフックをはめ込むだけの簡単設営方法。

初心者の方にもらくらく建てられます。

Amazon低評価のコメント欄もポールが折れたなど小雨で天井がしっとりしてたなどまあまだ許せるレベルの内容です。

ただちょっと狭いような気もします。W2000×D900(700)です。

社畜キノコ
社畜キノコ

こればっかりは人間のサイズによりますね。

 

GEERTOP テント 1人用

こちらもシンプルなドームテント。

設営方法はポール吊り下げ式でなくポールをスリーブを通すタイプ

ですがこちらも金額を考えるとAmazonの評価は悪くありません。

ポールやペグがクソというコメントもありますが、安物のテントのポールやペグはだいたいクソです。

諦めて壊れたらちょっといいやつを買いましょう。

社畜キノコ
社畜キノコ

ペグやポールは消耗品です。

あとこちらも、まあドームテントの宿命ですが、ちょっと狭いのが難点ですね。

 

キャプテンスタッグ  テント リベロ ツーリングテントUV M-3119

友人がボロッボロになるまで使っていましたが、雑なメンテなのにもかかわらず5年以上の耐久を誇っていました。

コスパの鬼、キャプテンスタッグのソロ用テントです。

ツーリング用だったりソロテントだったりにするには必要十分な仕様。

ソロキャンプ入門の方にも、初めてのツーリングキャンプの方にもぴったしです。

社畜キノコ
社畜キノコ

ライダーからの支持もあり、比較的よく見かけるような気がします。

BUNDOK ソロ ティピー 1 BDK-75

バンドック。コスパの雄です。

こちらはいままでのドームテントと違ってワンポール式。

長方形のドームテントが細めのポール2本を主軸にして居住空間をつくるのに対し、ワンポールテントは太めのしっかりしたポール一本を軸にして居住空間を作ります。

ワンポールのメリットとしては以下があげられます。

・比較的広いものが多いので身長が大きい人にオススメ

・天井が高いので広く感じる。

・なんか三角形でキャンプっぽいテントっぽい。

リーズナブルにワンポールテントを買えるという点でこの商品はおすすめです。

ですが、かなり風通しが良いので、春キャンプや秋キャンプにはキビしい

夏にはとても良いと思います。

CAPTAIN STAG アルミワンポールテント300UV UA0016

コストパフォーマンスの鬼、鹿番長ことキャプテンスタッグ。

バンドックに比べてもう1ランク上のワンポールテントといったイメージです。

居住スペースはかなり快適そう。メーカー公表では3〜4人OKとのこと。

番長なのにデザインもいい(色使いが完全にスノーピーク)のもポイント高いです。

収納のコンパクト性も68×17×17cmとかなりヨシ。

フライシート単体であればタープとしても活躍できるそうでかなり便利。

コールマン テント ツーリングドームST

個人的には一番おすすめのテント。

ソロキャンプの定番品としても名高いです。

この価格にしては前室も充実しており、ポールを使えばしっかりした日陰スペース、雨除けスペースも作ることができます。

そのためバイクツーリングの相棒としても人気のテントですね。

Amazonレビューでもライダーたちが絶賛しているようです。

デザインもカッコイイスネ。

【追記】さらにおすすめテントまとめを作成しました。

こちらに追記しておりますので、下記もぜひ参考ください。

まとめ:コールマンツーリングドームが間違いなし。

個人的にはワンポールテントが映えを意識するならオススメです。

そのデザイン性から女性人気も高いです。

わたしも冬用にポールテントをつかっています。

ですが一点だけ難点があります。

ワンポールテントは、足場がゴロゴロとした石の場所だと立ちません。

関西でいうと光滝寺キャンプ場などがそうですね。

過去に光滝寺キャンプ場でどうしても建てられずに結局車中泊している人を見ました。

ご参考になりましたでしょうか。

このページを見た方のソロキャンプデビューの門出を願っております。

ではまた。

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