【キャンプで眠れない悩みを打破!】キャンプ用コット探し −比較検討編−

キャンプで一つ問題となるのが、睡眠。

疲れが取れなかった…。

いつもと環境が違いすぎて眠れなかった。

という経験のある方もおられるのではないでしょうか?

今回はそんな悩みをふっとばすアイテムであるコットを比較検討して購入いたしました。

実際どんなコットを選んで、なぜそのコットにしたかを語っていきたいと思います。

キャンプの睡眠の質向上!コットについて。

そもそもコットとは?メリットとデメリット。

コットとは、いわゆるキャンプの就寝時に用いられる簡易ベッドの事です。

人によってはベッドだけではなく荷物置きにしたり、ベンチにしたりなどさまざまな使い方ができる便利アイテム。

一番有名なのはヘリノックスコットワンですね。

社畜キノコ
社畜キノコ

しかし吐くほど高いです。

コットのデメリット

デメリットとしては単純に重いこと。

ですが、それをペイできるほどの寝心地は確保できます。

逆に言えばデメリットはそれくらいです。

コットのメリット

圧倒的なメリットとして、地面の影響を受けないという点が君臨しています。

寒さにも地面の環境にも強い。

そしてあともう一点、ぷらっと持ってタープとコンビ組ませて寝ることもできる点ですね。

とにかくキャンプ睡眠には超オススメできます。

オススメのキャンプ用コットを比較。

今回は私が実際に購入する際に検討したコットをご紹介します。

なおテント内で使用するつもりですので、膝高さになるハイコットではなく、くるぶし程度のローコットで厳選しています。

社畜キノコ
社畜キノコ

最終的にハイランダーの軽量アルミローコットを買いました!

DOD(ディーオーディー) バッグインベッド

一番購入候補になったコットです。

ブログやレビューを見ても安心の高評価。

また2018年に仕様改善をしたようで、問題点であった布地のたわみや継ぎ目に関しては良くなっている模様です。

地味にありがたいのがワイドが720もあるという点。横幅が広いので有に寝返りがうてます。

あと異音がするというレビューが一つもなかったのは安心事項ですね。

組み立てが大変というレビューが多いですが、だいたいのコットにはそのコメントがあるからまあヨシとします。

●材質:アルミニウム

●サイズ:(約)W1830×D720×H155mm、収納(約)W510×D130×H160mm

●重量:(約)2.3kg(付属品含む)、静止耐荷重120kg

Hilander(ハイランダー) 軽量アルミローコット 

Hilander(ハイランダー)
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実際に購入。強くオススメできます。

デメリットはナシ!30回以上は使っています。

詳しくはこちらで書いております。

しかし!

ほしいけど売ってない!

ずっと売り切れてる!

という状態になりがちなので、やむなく候補から外れがちになります。

●サイズ:長さ 約188cm×幅 約68cm×高さ 約16cm

●収納サイズ:直径 約14cm×長さ 約55cm

●重さ:約2kg

●耐荷重:80kg

KingCamp キャンプコット 折りたたみベッド

コットを探しているとやたらAmazonの上位にでてくるコット。

コンパクト性が凄まじいです。

どうやら国際デザイン大賞というのを受賞したようでそれを全面に押し出しています。 

でもどこの国際デザイン大賞なのかも書いてないぜ!

説明文の日本語不自由感がすごいぜ!

宣材の合成写真のクオリティの低さもすごいぜ!

いわゆる中国のよくわからんやつですね。

やめておくことをオススメします。

Amazonは★1★2★3あたりの評価が一番参考になると改めて実感。

●耐荷重 140 Kg

●商品重量 2 Kg

●サイズ:幅64cm×長さ190cm×高さ12cm


まとめ:結局ハイランダーの軽量アルミローコットを買いました。

コットというジャンル自体がそこまでメジャーじゃないせいか、ヘリノックスが最強すぎるせいか、あまり選択肢が広くなくもあります。

で、私が結局どれを買ったかといいますと、ハイランダーを購入しました。

ハイランダーコットを選んだ理由に関しては、後半へ続きます。

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