ただいまキャンプ用鉄板検討中の話。鉄板クッカーを比較します。

キャンプ用の調理器具にはずっと悩んでいます。

キャンプに持っていくクッカーの答えが見つけ出せずに色々買いまくっている私です。

鍋は確定したものの、フライパンは決まっていません。

キャンプと言えば肉。肉と言えば鉄板。なので鉄板を比較しました。

今回検討しているのは鉄板。

以外に鉄板クッカーは人気(特にソロキャンパーに)のため、ソロ用鉄板は群雄割拠

今回は個人的に購入のために比較しました。

お肉を網で焼く、というのももちろん美味しいけど、鉄板を使えばお肉が劇的においしく焼ける!ソロキャンプや、荷物を小さくしたいトレッキングキャンプには、コンパクトな鉄板は相性も抜群です。

ヨコザワテッパン

完全にフラットな鉄板。ただのシンプルな一枚板の鉄板に見えますが、実はアウトドア好きの間では微妙に知名度ある一品。

釣りライターである横沢鉄平氏が考案した魔法の鉄板です。横澤氏が考案したからヨコザワテッパン。わかりやすい!

サイズはだいたいA5サイズ。つまりA4の半分です。持ち運びやすさは抜群ですね。これだから鉄板はアツイ!

厚みが5mm、重さは1kg。まあちょっと重いのは気にはなりますが…なんとか許容範囲です。なにより無骨さがカッケーっす。さらに鉄板は完全にフラットなため余計な油は鉄板の外に流れ出ていきます。

◆冒険用品 ヨコザワテッパン A5サイズ

サイズ:200×150×4.5 (mm)

重量:約1キロ

付属品:専用袋、金属コテ、アルミ製やっとこ、防錆用油紙(キッチン用)

アウトドア野外鉄板 WOOPs Iron SOLO UL

こちらはヨコザワテッパンの競合となります鉄板。

大きな違いは形。全くのひらべったさはなく返しがついています

WOOPS IRON SOLOSOLO ULと2つ種類がありますが、SOLOが1100gに対してSOLO ULは600g。

と、500gの差があります。検討中なのはやはり軽い方のSOLO UL。

SOLO ULは15センチの正方形、厚みが3.2mm。熱効率を失わないギリギリの厚さです。

そういえばこの鉄板はヒロシちゃんねるでも紹介されてましたね。アスパラベーコン食いたくなってきた。

◆アウトドア野外鉄板 WOOPs Iron SOLO UL

外形寸法 148mm×150mm×3.2mm

重量   約600g

同梱品  鉄板(3.2mm)・取っ手・ヘラ(小)・耐熱紙袋・収納紙袋・説明書

 

男前グリル

サーカスTCでおなじみの、テンマクデザインの鉄板。コストが非常に優秀です。

ヨコザワテッパンはが5,000円オーバー、Woops鉄板が5,000円手前なのに対しこちらは2,000円ちょい!安い!すごいぜ!

さらに、完全に真っ平らではなく、若干ですが立ち上がりもあります。さらによきところは溝があるところ。油が流れてくれます。

◆テンマクデザイン 男前グリルプレート

サイズ(約):本体207mm×143mm(深さ9mm) ハンドル180mm×25mm(板厚3mm)

重量(約):本体/875g、ハンドル/95g、収納ケース/40g

付属品:ハンドル、収納ケース ■Made in China

YOKA GRIDDLE

YOKA GRIDDLE | YOKA<ヨカ> ゆったりと時間を味わうための、アウトドアプロダクト

無骨な鉄板の雰囲気そのままに、コンパクトでおしゃれな感じの鉄板。

しかしこの鉄板、大阪の工場で1つ1つ作られています。関西出身としてはちょっと親しみがありますね。

カッティングボードのような形状デザインはさすがデザインのYOKAって感じです。洒落てる。ただアマゾンや楽天からは購入できず、オフィシャルサイトからしか購入はできません。

◆YOKA(ヨカ) GRIDDLE(グリドル)

サイズ 165mm×325mm(焼面141mm×204mm)、厚み3.2mm

重さ 約1kg

付属品 コットン袋

 

ロゴス 岩塩プレート

ここからはちょっと趣向違いですが、肉を焼くためのアイテムを2つ。

鉄板ではなく岩塩プレート。焼網に乗せ、その上で食材を焼くだけでおいしい仕上がり。しかも再利用可能。加熱した岩塩が遠赤効果を生み出すのでふっくらになるそうです。鉄板でなくて、この選択肢もかなり良さそうです。

肉汁で汚れてもお湯でキレイになります。が、再利用可能とはいえ…ちょっと置いとくのはなあという気持ちがあります。

 

◆ロゴス 岩塩プレート

総重量:(約)220g

サイズ:(約)13×7×1cm

レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート ST-3102

こちらは溶岩石プレート。こちらも岩塩プレートと同じく、遠赤外線効果の高いため、肉や野菜の旨味を閉じ込めて、芯からふっくらとジューシーに焼き上げることができます。

蓄熱性にも優れている為、熱源を弱火にして使用できる。豊富なミネラル成分の作用でさらにおいしく。食材が焦げ付きにくく、煙が立ちにくい。焼き始めまでの準備、後片付け、手入れも簡単。

価格を考えると圧倒的にテンマク鉄板。しかし欠品率高し。

やはり圧倒的な価格メリットを考えるとテンマクの鉄板が良いかと想います。

だがしかし、欠品率が高すぎる…!

サーカスTCしかり、人気商品なのに欠品だから買えない…というパターンが多いですね。

近日中に購入予定ですので、またレビューします。

ではまた。

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