屋久島にあるキャンプ場のまとめ。山小屋もあるよ。

おばんです。屋久島でのキャンプを計画中。あすキャンです。

先述の通り、屋久島旅を計画中です。

宿は基本キャンプにしようとおもっております。しかし屋久島は決められた場所でしかテントを貼ることはできません。島内各所と、山中の山小屋周辺です。

あっもちろん山中では、原則として山小屋以外での寝泊りは禁止です。

※山小屋の敷地内にはテント泊可能なスペースがあります。山小屋からあふれた場合はそこでテントを建てる事ができます。

そのキャンプ場をまとめました。屋久島でのキャンプを計画されている方は要チェックですぞ。

屋久島(島内)キャンプ場

屋久島青少年旅行村

ログハウス風のバンガローもあり、遊歩道、公園、あずまやなども整備されている充実キャンプ場。場所は島の南西にあります。自販機もありますし、氷の自販機もあります。ただしちょっと遠いんじゃ。

連絡先:0997-48-2871

開設期間:4月〜10月(予約2月~)

定員:200人

駐車場:20台

入場料:660円~

チェックイン15:00、チェックアウト10:00、商店街まで1km

オーシャンビューキャンプ場

屋久島の森と海に囲まれたオーシャンビューのキャンプサイト。

宮之浦にあるので、翌日からの登山のベースキャンプにもぴったりです。シャワーはありませんが、簡易トイレと水場があります。縄文杉と白谷雲水郷を1度に見るルートを使うのであれば、ここを基地にするのが吉かと存じます。

連絡先:0997-42-0091(屋久島観光センター)

開設期間:通年(台風等の場合は、封鎖する場合あり)

定員:54人(5人用テント6張り、4人用テント6張り)

駐車場:12台

入場料:キャンプサイト利用 800円(テント・キャンピングカー持込共)

※レンタルテント 2泊3日まで2人用 1,000円 4人用 2,000円

チェックアウト12:00、商店街まで500m

大浦キャンプ場

すぐ近くに大浦の湯というお風呂があるキャンプ場。

近くに磯場もあるので、磯遊びにも使えそう。屋久島の北のてっぺんのあたりにあります。トイレもありますが、工事現場とかにある簡易トイレです。情報が少ないのかあんまりぐぐっても出てきません。

矢筈キャンプ場

矢筈崎の先端付近、筈公園の奥の方にあります。

道路向かいに炊事棟・トイレあり。夕暮れ時は鹿がいっぱいになるそう。水ハケはめちゃめちゃ悪いそうなので、草の無いところに雨の日にテントを張ると浸水するそうです。絶望を味わいたくなければ水の流れを読みましょう。

料金:無料

期間:通年

高塚小屋(新高塚小屋)周辺

キャンプ場の他に、キャンプをする場所として山中があります。

もちろん屋久島の山中では原則山小屋・または山小屋周辺のテント泊スペース以外の寝泊まりはできません。そもそも日帰り登山の方は山中キャンプに縁もないかもしれません。

ですが、縄文杉1泊2日プランで登山される方が高塚小屋または新高塚小屋を利用することになります、

ちなみに高塚小屋は定員20名に対し、新高塚小屋のほうが広く、40-60名ほど利用できます。ここから縄文杉まではあとちょいです。

予約などは一切なく、宿泊に対しての料金もかかりません。到着した人から場所をとっていくスタイルです。小屋さえ使えればテントを使う必要はありませんが、小屋が満員になれば外のテントスペースでテントを張って寝ます。

 

なお屋久島が混雑するのは、GW、6月上旬のしゃくなげ登山の頃、夏休みシーズン、ほか連休の時期です。この時期であればテントを持っていくかどうか検討すべきかもしれませんが、山小屋ではたとえ収容人数を超えた利用者があったとしてもお互いにスペースを譲り合うのが基本なので、大人数のパーティで入山される場合以外には、テントを持参されなくても大丈夫なんだそうです。

まあしかし、山小屋とテントは正直一長一短です。山小屋は雨風はしのげますが、プライベートとか物音とか考えるとテントもありかもしれません。

なお新高塚小屋の標高は1,460メートルなので、平地と比べて6〜10度くらい変わります。お気をつけを。

 

というわけで屋久島でテントを張ってキャンプができるのは4箇所のキャンプ場と山中の山小屋周辺のみのようです。個人的には今回の屋久島旅では、オーシャンビューキャンプ場と山中山小屋周辺にお世話になりそうですね。また行ったら日記に書きますね。

ほなまた。