淀川でテントをはってキャンプをするのはOKか? 都会でキャンプ−計画編−

おばんです。あすキャンです。

先日淀川の毛馬地区でデイキャンプを行ってきました。

淀川河川公園。ドーンと青空。

この毛馬地区はバーベキューのできる貴重なスポットです。

→淀川でバーベキューOK、火気OKな場所まとめ ( https://okazu3939.site/yodogawa-bbq ) 

 

今回は、青空のもとゴーヤチャンプルーを作りました。

夏の味覚、にがうまさでビールがぐいぐいすすむすすむ!

ですが、やはり…デイキャンプとなるとちょっと物足りなさはありました。

にがうり。うまい。

やっぱりテントを張ってガッツリ一晩キャンプがしたい!モーニングコーヒーをゆるりとくぐらせたい!という欲望が高まるだけでした。

といっても淀川みたいな街すぐそこのスポットで、バーベキューはできてもテントをはってキャンプはできるのかっちゅうところはきになります。

  

淀川河川敷でテントを張ってキャンプができるのか → できそう。

というわけで情報源として、下記の通り大阪河川事務所のホームページを抜粋してきました。

引用元:淀川河川事務所HP

  

◆淀川河川事務所のホームページより抜粋

Q.淀川河川敷でキャンプをするのはOKですか?

A1.一般の河川敷では、河川の自由使用の原則に基づきキャンプは可能です。特に届出や許可を受ける必要はありません。

※キャンプが禁止や制限されている国営河川公園、地方自治体等が公園等の目的で占用許可を受けている区域は除く。

※キャンプによる利用が他の河川利用者や沿川住民の迷惑となっている場合、河川管理上支障があると判断された際は、「自由使用」といえども注意や指導、禁止することもあります。 

上記とのことです。

微妙な表現ではありますが、一応そこがキャンプ禁止の場所でなければOKなようです。

※念の為都度電話確認したほうがいいかもしれません。

 

さらにそれに加えて、注意事項がありました。

・河川敷でキャンプをされる場合には他の利用者の迷惑等にならないように場所に気を付ける。

・ゴミの持ち帰り、直火によるたき火の禁止等火気についてのマナーを守る。

・河川敷は洪水の流れる河道内であること、野犬等の目撃情報があること、不定住者の方がおられる場合があること、民有地があること等の点にも注意。

あ、あと運動会テントなどのでっかいテントは禁止らしいです。

さらに淀川河川公園利用案内によると下記も言及されています。

 

 

火気利用は限られた条件下のみ

そもそも淀川河川敷で火気が使えるのは河川公園のみです。

さらにその河川公園の開園時間は限られており、基本的には9:00~17:00までです。

※なお夏季の期間(6月~8月)は、9:00~19:00となっています。

なので、キャンプはできても、この時間以外は火気利用は避けたほうが良さげです。

(でも正直ここもはっきりは書いてない…。)

毛馬地区に立つ看板。いちおう閉園時間後のBBQは禁止と書いてあります。
花火は禁止

都市公園法で禁止されている「たき火」に該当するので禁止との事。

直火禁止。

直火でのバーベキューをしない。(足つきコンロを使用する。)

ゴミは持ち帰り。

炭に着火している火は水で消して、使用済みの炭は持ち帰る。

ゴミは持ち帰り。さらに公園を清潔に保つため、お帰りの際には使用場所周辺のゴミ拾いを行う。

水道は炊事や食器洗いに使わない。

公園内の水道を炊事、コンロ及び食器洗いを行うために使用しない。

★淀川河川公園利用案内より抜粋

※なお西中島地区のみ有料化に伴い、ゴミの回収も時期によってはしてくれるようです。

  

上記の通り、淀川でテントキャンプするには縛りはかなりあります。

なので、キャンプをする前には念の為に電話確認をしたほうがよいかと思います。

そして近場すぎてちょっと旅感がないです。

その辺りのデメリットはありますが、火気をきにしないのであれば、アクセスは神、サクッと楽しめるという意味ではおおいにありではないでしょうか。

ほなまた。