ロゴス ハイパー氷点下クーラーLの大きさ、サイズ感最強説!

おばんです。ソフトクーラー愛用者あすキャンです。

私は運びやすいので、ハードクーラーボックスより、ソフトクーラーボックスのほうが好きです。

その中でもロゴスのハイパー氷点下クーラー(Lサイズ)を愛用しています。

 

個人的にはソロ〜3人くらいまでで、ソフトクーラーボックスなら、このクーラーボックスが取り回しと保冷力で最強だと思います。

いちおうこれ↓とか

これ↓も持ってるんですが、

ハードクーラーはオートキャンプであること、長距離を運ばないことを前提としているというか、持ち運びがしんどいんです。

一方で、ソロ派とかマンションからの荷下ろしとかを考えるとショルダーで持てる、かつ軽いソフトクーラーボックスはアツイ!です。

個人的に過去にも比較( https://okazu3939.site/softcoolerbox-hikaku )をしたんですけどやっぱ最強はロゴスのハイパー氷点下クーラーだなと思います。

推したいポイントその1:サイズ感(外)

サイズ感(外)

このように肩から下げられる。それ故に片手がふさがれないというのが非常にメリットです。

肩で持つので両手が使える。アツイ!アツイねー!

こんな感じで私は自宅のマンションからレンタカー屋さんまで移動します。

マンションから何往復で下まで降りられるかというのが結構大事だったりします。

推したいポイントその2:サイズ感(内)

サイズ感(内)

Lサイズの内側のサイズ感です。

氷点下パック×2と板氷前提とするとこんな感じ。

ビールのロング缶6本パックと肉のパック3、4個は入ります。

ロング缶2セットとなるとちょっと厳しいです。2巡目はバケツなどで冷やすようにしましょう。

推したいポイントその3:保冷力

二回実験をしていますので下記参照ください。

★下記実戦レポート記事です。

→実験記録 春編( https://okazu3939.site/hyotenkacooler-jikken )

→実験記録 春編第二弾( https://okazu3939.site/hyotenkacooler-jikken2 )

が、結論としては板氷をかえば、一晩は余裕。

氷点下パックも合わせれば2晩も十分対応可能です。

この辺は条件にもよりますが雑に扱っても大丈夫だったのでたぶん大丈夫です。

推したいポイントその4:携帯性

Lサイズ。もう一つ大きくなるとちょっとショルダーはしんどい。

肩から下げてガンガン移動できます。

釣りにも使える。ランガン釣りをされる方にもヒッジョーにおすすめだと思います。

このショルダーがあるかないかは持ち運びにおいてかなり大事です。

サイズはM、L、XLとありますが、Lが一番取り回しはいいと思います。

XLとか肩ぶっ壊れそう。

デメリット:そんなにない

ハードクーラーに比べて、価格とのコストバランスはそりゃ悪いです。

同じ金額帯のハードクーラーの方が保冷力はおそらく高いでしょう。

そのあたりはトレードオフですね。

あとは金額が結構強気なところは正直デメリットですね。

 

 

ですが、個人的結論としては買って損なしです。

ちょっと高いですが、私みたいにいろいろ試して結局いろいろ買っちゃうみたいになるくらいなら、初めからそこそこいいのを買うのをお勧めします。

まあたどり着くのもそれはそれで楽しくもありますが財布は悲しくなります。

ほなまた。