【キャンプ道具】ロゴスハイパー氷点下クーラー実験 春編

おばんです。あすキャンです。

先日購入しましたロゴスのハイパー氷点下クーラー君(https://okazu3939.site/logos-hyper-hyoutenka-cooler)、なんだかんだ出番がなかなか来ませんでした。

なので、実際のところどれくらい持つんだという疑問がありました。

アイス11時間持つってほんとぉ?

というわけで実際にキャンプに持ち運んで試してみました!

実験の日取りは4月上旬。桜チラリと舞う季節です。

部屋の温度は16℃。この温度計ずっとインフルエンザ警告してきよる。

小春日和ですがちょっと肌寒い実験日。

ハイパー氷点下クーラーにぶち込むのは、2日前から凍らせている氷点下パック。

今はリニューアル品として倍速凍結という名前で売っていますが、私の持っているこちらは旧来品

こいつは1晩では凍りません。なんなら2日でも足りないです。3日前〜4日前から凍らせておく必要があります。

つまりもう実験としてちょっと失敗シテルね!アッハッハ!

ホントはもっと真っ白になる

まあ気を取り直し、これを冷凍庫から出した時間から通常使いでどうだ!のタイムアタックです。

取り出したる時間は11時、本日の気温は16℃、4月中旬、春!

サッポロ派

セットインするは、氷点下パック2個、缶ビール一つ!(直後にガリガリ君も合流)!

それでは出発!

2時間経過 温度計が氷点下に!

こいつまたインフルエンザ判定しよるやんけ

途中でコンビニで眠気覚まし用のスルメを買った時点での温度です。

なんと表記がマイナス表記になりました!

氷点下という名前は伊達じゃないようちのクーラーは。これは期待できます。

(いったいこのボウヤはいつインフルエンザから開放されるんや?)

もちろんガリガリ君も健在です。

5時間経過 ガリガリ君、再起不能(リタイア)

途中、スーパーで買い出し。

ここで氷点下クーラーをオープン。肉やらお酒を追加でインしました。しかし…。

グッバイガリガリ、フォーエバーガリガリ

残念ながら、ガリガリ君はシャバシャバ君になっていました。

よく考えたらロゴスがこんな溶けやすいアイスを想定してるわけないですね。へんな実験してすいませんロゴスさん。

ガリガリ君に至ってはガリガリが命だからきついですね。鈍器のように固いあずきバーとかで試すべきでした。きっとロゴスもあずきバーで試したんだと思います。

→実際はカップアイスで実験されていました(商品ホームページを確認しました)。ごめんなさいロゴスさん。

仕方ないのでガリガリ君はかぶかぶくんのようにグビグビ飲みました。うまい(甘い)。

なおサッポロビールはまだまだキンキンでした。

8時間経過 ビールはまだまだキンキンアンキン!

キャンプ場に到着した時点です。

いつになったらインフルエンザの呪縛から開放されるのか。

おっとォ温度があがりましたね。しかしサッポロはまだまだヒエヒエです。

これだけ冷えていれば満足です。サッポロはキンキンに冷えてやがるっていっても過言でないほど温度を保ってくれています。

 

つまり朝から持っていった食材やらビールは十分もってくれる温度は保ってくれるようですね。

加えて、翌朝はビールが無い状態でしたが、中が冷えた状態は保ってくれていました

まあしかし正直二日酔いだったのであんま覚えてないです(写真も取り忘れる失態)。

 

結論:春は全く問題なし、朝から食材持っていけます

結論としては春はまったく問題なしですね。

これに加えて夏だとどうなるかというところです。あと次回は翌昼くらいまでは実験してみようかと思います。

というかもっとちゃんと準備して実験します。すいません。

もうしない二日酔い絶対。

 

ハイパー氷点下クーラーの実践レビューは、ゴールデンウィークにも(仕事がなければ)お盆にも(仕事がなければ)また実験しますので乞うご期待。

ほなまた。

実験 第二弾 → https://okazu3939.site/hyotenkacooler-jikken2