【ネヴィスTCレビュー】またソロ用テントを買った話。冬用にハイランダー ネヴィスTCを買いました。

またソロ用のテントを買いました。その名はネヴィスTC。

冬用のテントとしてポリコットン幕が欲しかったんです。否、必要だったのです。

今回はとりあえず2回使ってみた感想です。初回は淀川の河川敷にてテスト貼り、2発目ははるばるキャンプ遠征、屋久島にて本張りしてまいりました。(TOP画は後日行ったふもとっぱら)

そこで実感した魅力をここで述べていきたいと思います。最初に行っておきますが、正直メチャメチャいいです。

ハイランダーネヴィスTCの紹介。

ハイランダーネヴィスTCのグッドなポイント。

ということでまずは結論として、魅力を5点挙げます。

冬でも安心ポリコットン幕。

夏でも冬でも使いやすいポリコットン幕です。夏は涼しく、冬はあたたかいし、難燃素材なので幕内で火を焚くことができ(一酸化中毒にはくれぐれも注意)ます。また隙間風がほぼないため中にいるときのあったかさがすごいです。

その反面とにかく重いです。冬は夏用に使うようなポリエステルだとかなり辛いですからね。冬用テントを検討するならがっちり選択肢に入ってくるでしょう。

ティピー(三角形の形)なのにワンポールじゃない!

これが決め手となった1番の理由かもしれません。

通常のティピーテントに使われがちなワンポールテントは幕内のど真ん中にポールがズドンと主張してきます。そのせいで真ん中にテーブルが置けない…。

寝るだけなら問題なしですが、幕内で料理やらごはんを食べるならレイアウト選択肢が結構狭まります。その点ネヴィスはA型のポール。邪魔になるポールがないのでまったくむだがありません。これがドカンとナイスです。

四角形じゃなくて八角形。

サーカスTCと比較すると、正直直径がサーカスのほうが1m近く大きいです。

ですが、有効面積でいうとネヴィスのほうがいいかも(それ いいすぎ)といえるまであります。それはネヴィスが八角形だから。

角度が緩やかになるぶん使える面積が広くなるんですねー。ティピータイプは円に近いほどかわヨですし、大メリットです。

なにより人とそんなに被らない!

(毎回これが購入の決め手になっているような気がする)

ぁまのじゃくなあなた!これは決め手ですぞ!とにかくキャンプ場でいまのところ見たことがありません。サーカスはそこそこの広さのキャンプ場なら間違いなくいらっしゃいますからね…。まあそれだけ名作なんですが…。

ハイランダーネヴィスTCのうーんなポイント。

うーんなところはとにかく重いところです…。重量のヘビーさが本当にイカツイ。伊達じゃないよ10キロの重量は。

リュックみたいに背負えないこともないですが限界があります。長距離運ぶなら台車やカートは必須でしょう。

そして乾かすのが大変。まあこのあたりはポリコットン幕の宿命ではありますが…。

あとA型ポールが1人だとなれるまで設営が大変です。2名であれば余裕で立てることが可能で、はじめてでも大丈夫なんですが、ソロで立てようと思うとかなりの重労働です。

一方で、幕内が狭いときいていましたが、そこは問題なし。普段は2〜3名で使っていますが、デュオキャンプなら全く広さは問題なし。頑張れば3人で寝食いけますが、それ以上の人数ははちょっと厳しいですね。

ハイランダーネヴィスTCのまとめ:人と被らないし、痒い所に手が届く仕様がイケてる。

現状は、とにかく重いこと以外は不満はありません。

耐久性はこれからですが、色も渋いハイランダーのロゴも渋いケースも大きめで収納しやすい付属しているペグはうんこなどなど語り尽くせないメリットデメリットは様々ありますが、現状不満はまったくありません。

2019年は冬キャンプブームの影響かポリコットンテントが出てましたが(クイックキャンプ社のものも良さげでした)個人的には魅力だらけのネヴィスが1番いいような気がしますね。

ネヴィスTCの設営動画

ともかくこれからの冬キャンプライフがばっちばちに楽しめそうでうっきうきです。

ではまた。