【予約不要キャンプ場】赤西渓谷キャンプ場に行ってきた話。

おばんです。あすキャンです。

2019年の5月に赤西渓谷キャンプ場に行ってまいりました。

先に魅力を3つ!

★とにかく景色がきれい。心が洗われる美しさ。

★電波は全くなし!

★トイレはございます。炊事場はございません。

本当に関西でも有数の絶景キャンプ場です。その分皆さんでマナー守って、キャンプ場を守っていきましょう。切実に。

赤西渓谷キャンプ場の紹介

わかりにくい住所かつ超悪路。穴場ゆえに道は険しいです。

住所が詳しくはわからなかったため。いったん赤西渓谷とGoogleマップ検索し、その場所に向かっていきます。そうすることで大体の場所にまでは到着することができます。

『目的地に到着しました』というアナウンスが流れる場所はどこやねんここ。。となること請け合いの凸凹砂利道。しかしそこからさらに車を進めて行きます。

これはまだまだ序の口。もっとどったんばったん道になります。

ただこの道。本当に酷道です。大きい車で行くのはなかなか過酷であります。なんせこの道の狭さ。悪路。車酔いする方にもかなり過酷です。酔い止めを飲んで行きましょう。

しかしそのまま道を進めていくと…。

この絶景。

やだ…綺麗。

本当にきれいなキャンプ場。守りたいこの綺麗さ。

川と森に囲まれたとてもきれいなキャンプ場です。渓谷のオアシス。とても綺麗な場所です。絶景すぎるので多めに写真を置いておきます。

外灯ゼロ。本当に真っ暗になります。

しかし夜はとにかく暗いです。照明がまったく無いです。トイレにも照明は無いです。

だかそれがいい。

真夜中だから真っ暗。

また当たり前ですが、炊事場は無いです。

軽く手を洗う場所(トイレ)程度はありますが、食器やギアは基本的には家に帰ってから手入れするものと考えましょう。間違っても川で油物を洗わないように。

虫さんがたくさんいます。

当たり前ですが林間かつ川沿いなので虫がたくさんいます。

体感では蚊は少なかったでさが、図鑑にも載っていないような虫が蠢いています。苦手な方はやめておきましょう。

そのため今回活躍してくれたのはこれ。蚊が少ねえなと思ったのはこれのおかげかもしれません。ざっくり言うと林業の方も使う強力蚊取り線香です。

サマーシーズンにはマストバイ。

 

赤西渓谷キャンプ場でキャンプ

林の中で野外メシを楽しみます。

早速サイトにチェックイン。ニンジャネストとニンジャタープを建てます。林にグンバツに合います。カッコいい…。川沿いは大きめの砂利石サイト。林側は土。となっています。

今回は宮崎製作所のパエリアパンを持ってきたにも関わらず、コメを持ってくるのを忘れるという失態をおこしてしまったため、急遽シャケを使ったちゃんちゃん焼き

じゅわっじゅわっ。

から更にそうめんをぶちこんでのソーミンチャンプルーです。そうめんとビール意外と合いますねェ。ハマりそうです。茹でてよし。炒めてよし。

じゅんじゅわー。

夜はこんな↓感じになります。本当にまっくら。トイレは一応ありますが、水が流れないので、セルフで水を流す必要があります。

暗闇にかすかな光。

キャンプの朝。

朝はかなりひんやりしていました。5月でこの涼しさになるかあという感じなので、温かい上着を持っていくが吉です。

恒例のソーセージとパンとコーヒーを楽しみます。

うまいっっっ!!!

この一瞬のために生きているのだっっ!

まとめ:とにかく良いロケーション。

場所の条件、設備の条件が悪いので、キャンプが好きな人が来ているような感じがしました。慣れているというかなんというか。マナーの良い人が比較的多いというのが感想です。

こんなクソ野郎がいた痕跡もありましたけどね。

予約不要ですし、ハイシーズンでなければ比較的空いている穴場です。まあ不便性が高いという条件があるからこその穴場でしょうね。

貴重な場所なので大切にしていきたい。本当にそう思えるキャンプ場でした。

ほなまた。