【絶景・予約不要キャンプ場】赤西渓谷キャンプ場に行ってきた話。

!注意!

現在は焚き火、火気の使用は禁止です!!ルール・モラルを大事にしましょう。


GWもすぎた頃、5月に赤西渓谷キャンプ場に行ってまいりました。

先に魅力を3つ!

★とにかく景色がきれい。心が洗われる美しさ。

★電波は全くなし!

★トイレはございます。炊事場はございません。

本当に関西でも有数の絶景キャンプ場です。

その分皆さんでマナー守って、キャンプ場を守っていきましょう。

切実に。

赤西渓谷キャンプ場への特徴・アクセス

超悪路。穴場ゆえに道は険しいです。

住所は詳しくはわかりません。

いったん赤西渓谷とGoogleマップ検索し、その場所に向かっていきます。

そうすることで大体の場所にまでは到着することができます。

『目的地に到着しました』というアナウンスが流れる場所はどこやねんこことなること請け合いの凸凹砂利道

しかしそこからさらに車を進めて行きます。

これはまだまだ序の口。もっとどったんばったん道になります。

ただこの道。本当に酷道です。大きい車で行くのはなかなか過酷であります。

なんせこの道の狭さ悪路。

車酔いする方にもかなり過酷です。

酔いやすい方は酔い止めを飲んで行きましょう。アネロンが最強です。

しかしそのまま道を進めていくと…。

この絶景が広がります。

綺麗。

絶景。美しい風景が広がっています。

川と森に囲まれたとてもきれいなキャンプ場です。

本当にとても綺麗な場所です。

川沿いにありますが、この川が透き通っています。

外灯ゼロ。本当に真っ暗になります。

真夜中だから真っ暗。

しかし夜はとにかく暗いです。

照明がまったく無いです。

トイレにも照明は無いです。

また当たり前ですが、炊事場は無いです。

なおトイレは一応ありますが、水が流れないので、セルフで水を流す必要があります。

食器やギアは基本的には家に帰ってから手入れするものと考えましょう。

社畜キノコ
社畜キノコ

間違っても川やトイレで油物を洗わないように。

山の中、林の中なので虫さんがたくさんいます。

当たり前ですが林間かつ川沿いなので虫がたくさんいます。

今回は森林香を持っていきました。

林業の方も使う強力蚊取り線香です。

身の回りには蚊が少ねえなと思ったのはこれのおかげかもしれません。

赤西渓谷キャンプ場でキャンプ

まずはテント設営:ニンジャネストとニンジャタープを設営。

林イン忍者。

愛用テントであるニンジャネストとニンジャタープを建てます。

川沿いは大きめの砂利石サイト。林側は土。となっています。

林側はそんなに強いペグでなくても十分に刺さります。

キャンプ飯:ちゃんちゃん焼きを作る。

今回は宮崎製作所というメーカーのパエリアパンを持ってきました。

ほどよいサイズでモノもとてもいいです。ちょっと高いですが…。

しかしコメを持ってくるのを忘れるという失態。

急遽シャケを使ったちゃんちゃん焼きに変更しました。

から更にそうめんをぶちこんでのソーミンチャンプルーです。

そうめんとビール意外と合います。

茹でてよし。炒めてよし。

赤西渓谷の夜は漆黒。たまらない。

暗闇にかすかな光。

夜は本当にまっくら。

上記はルーメナー2とジェントスの1000ルーメンのLEDランタンを使っています。

どれだけ漆黒でもルーメナー2があれば一気に明るくなります。すごい。

赤西渓谷キャンプ場の朝。

朝はかなりひんやりしていました。

5月でこの涼しさになるかあという感じなので、温かい上着を持っていくが吉です。

ソーセージとパンとコーヒーを楽しみます。

うまいっっっ!!!

この一瞬のために生きているのだっっ!

まとめ:とにかく良いロケーション!だからこそ守りたいこの美しさ。

場所の条件、設備の条件が悪いので、キャンプが好きな人が来ているような感じがしました。

慣れているというかなんというか。

マナーの良い人が比較的多いというのが感想です。

こんなクソ野郎がいた痕跡もありましたけどね。

予約不要ですし、ハイシーズンでなければ比較的空いている穴場です。

まあ不便性が高いという条件があるからこその穴場でしょうね。

貴重な場所なので大切にしていきたい。

本当にそう思えるキャンプ場でした。

ではまた。

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