【登山】伊吹山に登りました。

きょうは ステキな日だ。

はなが さいてる ことりたちも さえずってる。

こんな日こそ、私みたいな人間は

 

登山に行きます!

 

おばんです。へどろばくだんなせいかつです。

 

突然ですが登山の話。

 

先日、滋賀の最高峰である伊吹山に登りにはるばる米原まで行きました。百名山にも選ばれている関西の名峰です。

 

伊吹山とは。

滋賀県の米原から、岐阜県の関ヶ原までをまたぐ伊吹山地の主峰です。標高は1377m。なお山頂一帯はテント泊などのキャンプが禁止されているのでご注意を。1合目からしっかり登っていく形になるので、なかなかハードです。

 

今回は、滋賀でキャンプをする予定がありほなついでに山登りもしようということで伊吹山がターゲットになりました。ほないくどー。

 

伊吹山へのアクセス。

大阪から絶妙に遠いです。

 

公共交通機関の場合、最寄り駅は近江長岡駅。駅からは5km弱の道のりで登山口近くつきます。いちおう「伊吹登山口」というバス停もあり、近江長岡駅からのバスがあります。タクシーも呼べるようですよ。

 

車の場合は登山口近くに民家や民間の有料駐車場があります。どこもだいたい300円から500円程度です。圧倒的に車がオススメです。

 

私の場合は最寄り駅まで電車で向い、そこから友人の車に拾ってもらいました。登山とかが好きなのに車種はシルバーのインプレッサである友人の車。キャンプが好きなのに車種はシルバーのセダン。

 

◆一般的なシルバーのセダンのイメージ。

 

ちなみに登山口到着時間は9時。もっとちなみにいうと起床は6時半。すごーい平日のの起床時間よりずっとはやい!!

 

エクストリーム起床の後電車にユラリユララ揺られて大阪駅から2時間で米原に到着し、そこから乗り換えで近江長岡駅へ向かいました。ここの乗り換えはしくじると米原駅から30分くらい待つことになります。お気をつけを。

 

◆登山口からもうジャングルもじゃもじゃ

というわけでいつもどおり許してニャン準備体操を決め込み登山スタート!伊吹山登山口はこのような感じです。

 

◆一合目の様子。まだまだ余裕。

富士山が五合目からなのに対し、こちらは当然一合目から。小さなことからコツコツとゆっくり登っていきます。このあたりはスキー場感あふれています。

 

◆エッッ まだこんなにあんのと思った五合目。

 

伊吹山は登山ルートがはっきり見えるのであとどれだけあるのがというのがしっかりわかります。なので、『うわあ、まだこんだけあるんか…』というのが目の当たりになります。ちなみに五合目には自動販売機があるぞ!

 

◆自販機

 

◆外道販売鬼

 

とにかくヘビーな5合目からの上り坂。ガレ場がひたすら続くため足首にどんどんダメージが蓄積していきます。ミドルカットの靴で行くといいでしょう。私のジャングルモックはズタボロのつるんつるんになってましたので、足首イタイイタイなのでした。

◆このあたりは地獄

地獄のガレ場上り坂をア゛ア゛ア゛ア゛ア゛となりつつ登っています。そして山頂!

 

◆やたらとガヤガヤした山頂

鉛の空が重く垂れ込んだ曇天でしたが、気分ははれやか達成感でいっぱいです!こころ晴天です。

 

◆山頂でのぼり旗など…ワシは見とうなかった!

 

山頂にはおもってた想定以上すぎる山小屋があります。写真からわかるようにかなり広々とした山頂です。そして…

 

◆気分爽快!

 

山頂には非常に爽快な景色が広がっています!達成感というスパイスもあってそらもうきんもちいいいいとなります!最高や!うーんこの景色最高や!

 

◆山頂クッキング!

 

クッキングといいつつただただカップめん食べただけ。ですが今回は友人のジェットボイルを使いました。

 

ジェットの勢いでボイルできるこのデバイス。沸騰するスピードたるや『マジで半端ない!』です。マジで山頂にティファールのケトルあんのかって気分になるほど沸騰するスピードが半端ないです。ビビりました。2分もあれば水が沸騰します。ジェットボイル、すごいぜ!

山頂で喰うカップめんはなぜこんなうまいんでしょうかね。お湯も若干足りずにつくって、時間もてきとうなのに、なんなんでしょうかね。とにかくうまいんですね。こう飯をよりおいしく食べる事ができるってだけで、アウトドアとかキャンプにはそれだけで価値があるなとしみじみします。

 

 

そして下山!これがひたすらつらかった。ガレ場が多いため足首にひたすらちめいてきなダメージ。ぐんにゃりし続けてもうオデの足首はボドボドです。

 

無事下山した後はいつもどおり温泉へ…といいたいところでしたが、時間が15時を回っていたためいったんキャンプ場へチェックイン。

 

伊吹山の近くには姉川パークというキャンプ場があり、ここをキャンプ地としました。ボドボドの体のままでなんとかテントを張り、温泉へ向かいました。車で20分ほどです。あねがわ温泉(https://www.mau.co.jp/onsen/)

 

やはり登山後、キャンプ語の温泉は格別です。登山後の楽しみの一つですねえ。そして入浴後は宴!その様子はまた別記事にて!今日はここまで!グッバイ再会!ほなまた。