【キャンプ場】姉川パークキャンプ場に行った話。

おばんです。ヘドロばくだんなせいかつです。

先日の続きの話。滋賀の誇る名峰伊吹山(https://okazu3939.site/ibukiyama)に登った後、泊まったキャンプ場が姉川パークキャンプ場というところでした。姉川の戦いでおなじみの姉川です。

◆とにかくでかかった伊吹山。分け入っても分け入っても伊吹山。

 

伊吹山からとても近いのでスムーズに移動できます。伊吹山の駐車場から15分ほど。登山口から4キロほど離れた場所です。ホントは伊吹山のふもとでキャンプしたいところですが、伊吹山は全面キャンプ禁止です。ご注意を。

 

山のキャンプ場なので割と肌寒いです。姉川キャンプ場っていうだけに川沿いにありますので、さらに肌寒さアップ。秋口に利用される場合は防寒していくほうが良いです。車で20分ほど行ったところにスーパーなどもあったので、伊吹山から下山後にスーパーで買い出しをしてからキャンプ地に向かいました。

 

姉川キャンプ場の特徴

今回は男二人でプーキャンでした。

◆子供が走り回れるような広場があります。

 

姉川キャンプ場の第一印象はファミキャン向けかなという感じです。キャンプサイトやバーベキュー施設だけでなく、川遊び、魚釣り、魚つかみ、キャンプファイヤーなどファミリー向けの遊具も充実。駐車場も完備。自転車の貸し出しもあり、トイレもとても綺麗となんとも充実しています。オーナーさんもきさくで良い人でした。

ちなみに予約は電話のみ。これが手間ではあるのですが、気軽に予約ができないというデメリットは仮押さえしてくる輩がいないというメリットでもあります。ブログを見てると比較的予約とれやすいというご意見もありますし、実際にそれはあると思います。

サイト情報

川辺サイト山の中サイト林サイトと3つに分かれています。

◆ここをキャンプ地とする(今回は林間サイトしか空いていませんでした。)

 

◆林間コースの全貌はこんな感じ

 

合計で40区画ほど。宿泊料は3,000円。どこのサイトでも同じ料金です。個人的には断然山の中サイトを推します。雰囲気がいちばんいいです。ただ、砂利の斜面を登る必要があるので馬力がある車でないとちょっとしんどいです。

◆山の中サイトはこんな斜面を突っ切っていきます。

  

◆山の中サイトはこんな感じ。大自然。

  

川沿いのキャンプサイトはバーベキュー客やファミキャンの方があり遊具やらがあるのでどちらかというとにぎやか。林間や山の中のほうがガヤガヤしていないです。

◆川沿いは割とガヤガヤしている。

 

ですが川辺は川辺で夏場はキャッキャと水遊びが可能です。11月にもかかわらず裸で暴れまわっている子がいました。やっぱ子供って風の子やわ。フーコやわ。

 

お風呂もあります。大人500円、子供300円(未就学児童無料)で利用できます。これがめっちゃきれいな上に、蛇口から温泉が出ます。キャンプ場で温泉!すばらしいですね。

さらに薪も販売中。さらには木こりのろうそくも売ってました。スウェーデントーチってやつですね。

 

今回はありがたく薪を購入しました。暖を取るにはやっぱこれですね。炭とは一味ちがう。ちなみに着火剤がわりになる木の粉?カス?みたいなものも頂けます。ただです。ありがてえありがてえ。

◆派手に燃えるぜファイアスタンド。

 

テント建てて温泉よって、買い出ししてと回り道してたら、外はまっくろけっけの空間になっていました。先にテント建てておいてよかった。ほんまよかった。

◆もう疲労困憊状態です。伊吹山の洗礼は思った以上にすぐにやってきた。

 

さっそく疲労に負けじと野菜を下処理します。今回のメニューは芋煮。東北のレジェンドメニューです。レジェンドっていうか東北の方の前で話題に出したら止まらないらしいです。ヒェー怖いね。怖いので何肉を使ったか何味にしたかは秘密にしておきます。

↑新しく導入したステンレスの四角い平たい鍋を使います。Y軸方向に平たいのでコンパクトだなと思って購入しましたが、ステンレスなので重い。ちなみにスノーピークからは同様のキャンプ用のこういう鍋がでています↓

たけえよ!

 

  

◆芋煮かなこれ?

 

いもになのか、なんなのか。また幻術なのか。芋煮風のなにかができました。ほぼすき焼きのようになりましたがうまい。すき焼きのタレをつかったせいなのは間違いない。しかし平たいなべなのでぐつぐつができず、芋がずっと硬い。そもそも芋がでかい。でもまあ満足です。

 

 

◆スイーツタイム

なんかいい感じに撮れたのでこちらも写真を上げておきます。マシュマロにチョコをちらして上からバーナーをかけただけのもの。こちらもうまい。

姉川キャンプ場の朝。

◆朝からホルモンうどんをかっくらう。モーニングホルモンうどん喰おうよ。

キャンプの朝飯。このチルタイムは一番楽しい時間といっても過言ではありません。普段であればパンとコーヒーとコーンポタージュがあれば最高です。まあ今回は余らせたホルモンとうどんでホルモンうどんをつくりました。朝からガッツです。こいつはヘビーですよ。

◆ホルモンうどんを添えて。パンを落とす。

 

今回はバゲットとコーヒーにホルモンうどんを添えてみました。華やかな朝食だぁ…。これは映えますね。でもまあ激重です。ホルモンが余ってたからしょうがない。うどんもあまってた。だから朝ごはんからヘビィにかました。それもまたキャンプの醍醐味なのだ。

冬はちょっとばかしキャンプが億劫になる季節です。ですが空気が澄むので焚き火も空もよりきれいに見れる季節です。きりりとした空気感のなか、コーヒーやホットワインを呑んで温まる。夏のキャンプとは一味ちがったたまらないひとときでありました。ほなまた。