【キャンプ雑学】その名は鹿番長−キャプテンスタッグ−の話。

おばんです。あすキャンです。

キャンプのメーカーで安くて質実剛健

ホームセンターでもスポーツ用品店でもどこでも見かけるメーカーといえば。

そうです。鹿番長ことキャプテンスタッグです。

貧乏ソロキャンいぶし銀ソロキャンプの友です。

 

個人的にはハサミ、墨つぼ、アレ、黒番長、ウッドラック、ウッドボード。

などなどと個人的に所有愛用しているアイテムも多いです。

※アレについては別記事で語っています。  

 

特にハサミは大のお気に入りです。マストバイと言いたいギアです。

今回はそんなキャプテンスタッグのおすすめギアのまとめです。

 

キャンパーに愛されるリーズナブルキャンプブランド“キャプテンスタッグ”

ここから販売しているアルミロールテーブルに至ってはもはや鹿番長のアレで検索するだけでトップヒットします。

キャプテンスタッグというメーカーについて。

リーズナブルな名ギアを多数排出されており、個人的にマジリスペクトなので改めてどんなメーカーか調べてみました。

 

実はキャプテンスタッグ株式会社とか株式会社キャプテンスタッグという名前ではありません。

パール金属株式会社という会社が所有しているブランド名なのです。

(こちらもよくホームセンターでお鍋とかお玉でよく見る名前ですね…)

 

本社はキャンプギアの聖地とも言える金物の町新潟県三条市にあります。

HPいわく、キャプテンスタッグを作った歴史としては、

 

アメリカに市場調査にいった際に、大型のグリルで火力ブッパでデカ肉を喰らっている家族をみて、

『アメリカで見かけたバーベキューのスタイルを日本で再現したい。』

とおもったから設立させたんだと。

しかも当時は、今のようにバーベキュー用の網は勿論、バーベキューコンロなど無かった時代。

アメリカみたいな大型の網の代わりに、最初に使ったのは、金属製の玄関マット。

玄関マットのブラシを取り払って、河川敷にレンガブロックで囲炉裏を組み、豪快に肉を焼いたんだそうです。

そしてそれをルーツに地元三条市での製造による『ジャンボバーベキューコンロA型』という商品をつくりあげました。

ここからずっとナイスでイカス商品を作り上げ続けているわけですね。

キャプテンスタッグで抑えておいて損はない商品。

キャプテンスタッグには定番になる商品がいくつもあります。

アルミロールテーブル

まずはこれ、

アルミロールテーブル。

キャンプを題材にした漫画やツーリングを題材にした作品にもよく出てきますね。

↓ゆるキャンともコラボしていました↓

いいところはまずはなによりも安いことですね。

そして、見かけられた時に、『お、アレ使ってるやんけ』と思われること。

良くないところとしては組み立てるときのアルミ特有のキイキイ感。メスティンもそうですが、やっぱ安いアルミ製品は手触りが良くないですね。

しかしながら、個人的にはメスティンとキャプテンスタッグのアレはソロキャンパー3種の神器のうちの2つだと思います。

万能キッチンバサミ トング付

個人的に鹿番長の商品で買ってよかったものランキング1位

具切るのがヘツァな人も包丁を持つと性格が変わる人も、これを使えば安全に簡単に具材カットが可能。

もちろんウィンナーとかの袋を開けるときにも便利ですし、先っぽがペンチになっているのでアチアチの網をつかんだりするときにも便利です。

グツグツの鯖缶を移動させたりしたりもできますね。

 

キャプテンスタッグ ウッドラック

自宅の部屋でもバリバリ使っているラック。

折りたたむと超コンパクト。建てると程よいラック。雰囲気もグッド。

キャンプ場でほんとによく見かけますが、使って納得の便利さ。

2,3,4段とバリエーションがあります。個人的には2段と3段を持っています。

キャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UV UA0016

私自身はもっていないのですが、友人が購入したテント。

個人的に、初心者の方におすすめのテントです。

ワンポールなので広い。テントデビューにも安心です。

あと色味が完全にスノピなので、デザインも悪くない。

 

まとめ

というわけでキャプテンスタッグのギアを紹介いたしました。

鹿番長はキャンプデビュー時にもお世話になり、キャンプ慣れして来たときにもお世話になり、そうつまり、基本ずっとお世話になるメーカーです。

これからも鹿番長を信じて行きましょう。

ほなまた。