【キャンプ雑学】最強の炭の積み方 西岡式着火法。

おばんです。へどろばくだんなせいかつです。秋です。キャンプ好きにとってのハイシーズンですね。今日は改めて炭火についてのおはなし。

 

先日の記事(【キャンプグッズ】ハイランダー チャコールスターター)でもお伝えしましたが、炭火を起こすために大事なのは

 

煙突効果!

 

煙突のような構造でバンバン空気を入れてジャンジャン燃焼させる。これが大事。じゃあどうすればいいのか。これに関しては結論がでています。最強の炭の積み方。それは。

 

西岡式着火法!

 

知っている方は知っている最強の着火方法です。ためしてガッテンなどでも紹介されていますね。炭製造業を営まれている西岡さんが発明した事により名付けられたこの方法。使えば初心者の方もなかなか火をつけられなくて困っているおとなもこどももおねーさんも簡単に火起こしをする事が可能です。

 

西岡式着火法のやり方

かんたんにいうと、ねじねじにした新聞紙をキャンプファイアーのように組み上げ、その周りを炭で取り囲んで、煙突効果で簡単着火する方法です。

 

◆用意するもの!

用意するものは炭と新聞紙のみ!

 

◆手順

1:新聞紙をきつくねじりあげて、10センチ程度の棒状にします。しんぶんしでうんこをつくるイメージですね。10本程度あればもんだいなし。です。

2:うんこみたいな新聞紙をグリルの火床にキャンプファイアー状(井の形)に組みあげます。

3:その周りに炭を隙間がないようどんどこ積み重ね、煙突形状にしていきます。

4:また別の新聞紙を長めにねじねじし、新聞紙の先端に火を着けたらキャンプファイアー状に組んだ新聞紙に差し込みます。

5:後は放置しておいたら終わり!

 

なんとうちわもいりませんし、息フーフーもいりません。もちろん着火剤もいりません。スピード着火で、ライバルに差をつけろ!ヒーローになれること間違いなしです。

 

なんともイージーなこの西岡式。コツは新聞紙をきつくねじることで、新聞紙の密度をあげること。炭になるだけ長時間火を当てていくこと。そしてなにより煙突状に炭を組むこと。

 

これらを組み合わせる事で、前回の説明の通り煙突効果が発生。これにより空気(酸素)が下から上に流れます。これで燃焼に必要な多くのエネルギーを送り込むことができるのだ!

 

ちなみにですが、この西岡式着火法は、炭製造業営んでいる西岡さんが考案したことによりそう名付けられましたそうです。そのまんまです。また明日使えるキャンプ雑学がふえましたね。ほなまた。