【キャンプ雑学】キャンプで飲み水を得る方法の話。

おばんです。あすキャンです

私は趣味で年に1回無人島でキャンプをします。

その時に一番悩むのが水をどれだけ購入するか。そう飲み水問題。

なんせ無人島には自動販売機もなければ湧き水もありません

もちろんコンビニもありませんし、飲み水を確保するのが困難です。

ですが持っていくには重い。2リッターペットボトルをそう何本も持っていけません。

水を吐くふぐがいればいいんですけどね。

そこで水を現地調達する方法を調べてまとめました。

うまく応用すれば飛行機事故が起きて無人島には放り出されても、修学旅行の途中でガスで眠らされても大丈夫です。

そんな極端な状況でなくても普通に防災意識の点でもナイスです。

というか防災の観点で申し上げましてもサバイバル知識やキャンプギアは需要にばっちし合致していますんで、ぜひ習得すべきだと思いますね。

今後小学校ではプログラミングとサバイバル知識とヤミ金の怖さを教えるべきだと思います。

というわけで無人島でキャンプするときに水を確保する!特集スタートです。

この特集を見るか、もしくはマスターキートンを読めば君も水に困らないぞ!

キャンプで水を取得する方法その1:朝露を利用する。

キャンプの朝、とりあえずテントから外にでてウロウロする際、足元がびちゃびちゃな事が有ると思います。

アレを利用するのです。

アレとは草の朝露です。あの朝露も飲み水として使うことができます。

まずは足元にタオルなど、水を吸い込む事ができるものを巻きます。

あとは朝露の付いた草の中をウロウロ、そうひたすらにうろうろするだけ

30分ほどウロウロするだけで約500mlも貯まります。

ペットボトル1本分の飲み水です。もちろん念の為煮沸しましょう。

キャンプで水を取得する方法その2:自然のろ過器をつくる。

たまにテレビ等でも紹介されているこの方法。

要はいろんなものをコス事で、水がキレイキレイな状態にする仕組みを作るんです。

いわば人力浄水器です。

必要なものはペットボトルと、蓋に穴をあける道具(ボールペン等でOK)、ろ過に必要な砂利、バンダナ。

まずはペットボトルの底を切り、ふたに穴をあけ逆さに吊るす。

次に吊るしたペットボトルに小石を入れ次に木炭(もしくはたき火の燃え残った物)を入れます。

さらに砂さらに砂利さらに丸めたバンダナやハンカチなど布地を入れます。これで浄水器の完成!

あとはこの浄水器に水や川、池などの水を入れます。

そうすると『これが…私?』と驚くほどキレイになってできた水が完成します。

なお煮沸は必要です。

キャンプで水を取得する方法その3:草から絞り取る。

こちらも非常にお手軽に取得できる方法です。尚、天気が条件です。

天気の良い日に行う必要がありますが、必要な道具はビニール袋と草wwwwだけなのでとってもかんたん。

青々とした草wwwwをビニール袋に入れます。

それだけ。

太陽の光の下にこのビニール袋を置くだけです。

放置しておくだけで袋の中に草wwwwから蒸発した水分がたまります。

まったく草wwwwからしてみたら溜まったもんじゃないですね。

まとめ

あとは石をなめたり(マスターキートン参照)、根っこをなめたり(マスターキートン参照)、蒸留のしくみをつくった穴の周りに小便したり(マスターキートン参照)する方法もありますが、それはマスターキートンを参照ください。

ほなまた。