只今キャンプ場検討中 −滋賀編−

キャンプ場ばっかり調べてますが、今度は滋賀編です。

 

今度は大阪人と岐阜人でキャンプすることになりまして、その間である滋賀県でキャンプをやろうと検討しています。まあ琵琶湖の北のほうというか、湖北あたりには良いキャンプ場が多いと聞いてますので、どうせ滋賀県行くならそのあたりに行こうと思っています。

 

ちなみにですが、琵琶湖の周辺は予約せずに無料でテントを張ることのできるキャンプ場というか公園がたくさんあります。大昔ですが、クリスマスにひっそりソロキャンプをしました。寒すぎて耐えられずに早朝4時くらいに撤収しました。泣けた。

マキノ高原キャンプ場

全面芝生で開放感はバツグンのキャンプ場。

 

関西はこういうふもとっぱら系のキャンプ場少ないですよね。ピーク期の人の多さは厳しそうですが、6月くらいのレビューでは、平日はほぼ貸し切りでしたといったカキコミも。すぐ横に温泉もあるし、売店でも色々揃えることができるそうです。アツゥイ!文句なし第一候補。

 

サイトに関しては高原サイトや広場サイトに加え、林間サイト、川サイトなど、環境の異なる6つのサイトと豊富。なかでも広場サイトはG.W.には八重桜が咲き誇り、お花見キャンプが楽しめるそう。ハードコア激混み間違いなし

 

あと補足情報として、大阪方面から行く場合、湖西バイパスを通って行くと思いますが、土日はこの湖西バイパスがめちゃくちゃ混むそうです。アウトレット渋滞ですかね。

 

また、サイトの様子はとにかく傾斜がきついらしく、まさにスキー場の高原をオフシーズンに活用したって感じだそうです。レビューブログを見てると「広場サイト」または「展望サイト」が傾斜もなく静かで過ごしやすそうな感じっぽいですね。

●キャンプサイト情報

・レンタルあり
・デイキャン可能
・予約は電話のみ
・温水シャワーあり
・薪/炭の販売あり

まあ価格はちょい高いですね…。

奥琵琶湖キャンプ場

直火OKのキャンプ場。

区画サイトが段差や木々で区切られているので、隣を気にせずプライバシーが保てるのも魅力。広さはさまざまで、ファミリーからグループキャンプまでOK!通常のオートサイトのほか、ペットがノーリードですごせるサイト、常設テントサイトもあるみたいです。

 

サイトはクヌギやクリの木々に囲まれ夏でも涼しげな感じです。「炊事棟やトイレの掃除が行き届いている」との口コミも多いです。いいですね。ちょっと歩けばすぐ近くにビーチもあります。

 

●キャンプサイト
料金・施設概要 入場料・・・1,000円(小学生600円、幼児無料、ペット無料)
車乗り入れ・・・1,000円(二輪500円、大型キャンパー3,000円、自転車無料)
サイト利用料・・・テント1張1,000円、タープ1張1,000円
AC電源使用料・・・1,000円
常設デッキテント・・・4,000円+入場料
ペットノーリードサイト・・・4,000円+入場料
バンガロー・・・9,000円(4名用)~39,000円(10名用)
場内共有設備 管理棟、サイト(前50区画)、バンガロー、炊事場、温水シャワー、レストランなど

テント、タープ、キャンプ用品、寝具、バーベキュー用品、調理用品など貸し出しあり

グリーンパーク山東

上記2つの候補からはちょっと離れたキャンプ場。

 

より岐阜よりです。駐車スペース、水道、かまど、電源を完備したパーペキなオートサイトもありますし、逆に全く何もなく、リーズナブルに利用できるテントキャンプ専用の芝生のフリーサイト。両方そろってます。ですが雰囲気を見てると、結構ファミリー向けかもしれません。

 

フリーエリアに関しては、開放的なエリアや日差しを遮る木陰のあるサイトがあり、季節や人数に応じた場所の選択肢ははばひろそうです。また、トイレや炊事棟もきれいで、キャンプビギナーにもおすすめできます。さらに場内には全長100Mのすべり台とかアスレチックもあるそうです。やっぱファミリー向け感強いかな…。

 

●キャンプサイト
フリーサイト…2,000円(1泊1張)(税別)
オートサイト…平日:4,000円~(税別) 休前日:5,000円~(税別)

コテージ…レギュラーDay:25,000円/ハイDay:30,000円/トップDay:35,000円

●設備
炊事場、トイレ、お風呂、研修室、和風旅館、屋内ゲートボール場、屋根付き運動場、三島池ゴルフガーデン、美術館、テニスコート、アスレチック、イベント広場、遊具、ドラゴンスライダー

レンタルあり

寄り道スポット

まあ高原キャンプするなら一度は行きたいマキノ、もしくは奥琵琶湖キャンプ場にしようかと思っております。湖北で寄り道したいところもいくつかピックアップしましたので、載せておきます。ご参考まで。

ラ コリーナ近江八幡

★グリーングリーン

一面超緑最強インスタ映えスポット。

洋菓子のクラブハリエを展開するたねやグループが近江八幡につくったお店。和・洋菓子のメインショップはもちろん、本社や飲食店、専門ショップ、パンショップにてなどなどが集まっています。

 

ラコリーナ近江八幡のメインショップの外観は屋根含めて一面が緑に覆われ、SNSでも人気のスポットだそう。内部には和・洋菓子の売場が並んでます。和菓子売場では、たねやの全商品を取り揃えるほか、職人が目の前でお菓子を仕上げる「できたて工房」っちゅうのがあるようです。

 

バームクーヘンを生地に練りこんだバームサブレ(税込86円)やラ コリーナ限定のバームソフト(税込420円)は、平日でも行列ができらしい。ここに行列できるって半端ないって。

 

滋賀県近江八幡市北之庄町615−1
時間: 本日営業 · 9時00分~18時00分
電話: 0748-33-6666

ジュブリルタン

★ホワイトホワイト

こちらもクラブハリエが経営する行列のできるお店。

 

琵琶湖を一望できるオサレカフェ。白と木を基調としたパン工房もあります。地中海感あふれる真っ白な外観は、SNS映えスポットとしても人気です。

 

人気の看板パン『クーゲルバーム』はクラブハリエのバームクーヘンが入ったパン。中にはずっしりとしたバームクーヘンが入っています。うまほう。

 

住所:滋賀県彦根市松原町1435−83
時間: 本日営業 · 9時00分~17時00分
電話: 0749-21-4477

高島市マキノ町のメタセコイア並木

★どの季節もキレイー

全長2.4キロで、約500本の並木道が天然のアーチを作っている絶景スポット。例年、 11月下旬ごろから紅葉していくそうです。近くのマキノピックランド(道の駅)に車を止めて、歩いていくこともできます。くれぐれもマナーは守って、どうぞ。

 

住所:滋賀県高島市マキノ町
電話:0740-33-7101

つるやパン 木之本 本店

★サラダパンマネーがうなる外観

たくわんサンドで有名な「サラダパン」を作っている会社。ケンミンショーやらメディアでやたらとりあげられているやつですね。たくあんとマヨが溶け合い、パンと抜群に相性があうパン。毎日10時頃にできたてがお店に並ぶそうです。行列もできるんだと。

 

滋賀県長浜市木之本町木之本1105
TEL 0749-82-3162
定休日/無休(臨時休業あり)
営業時間/月〜土8:00〜19:00、日・祝9:00〜17:00

 


以上、立ち寄りスポットとキャンプ場のご紹介でした。うまれてこの方ずーっと関西に住んでますが、サラダパンは一度も食べたことありません。京都にも4年間住んでたのに。サラダパンはガラパゴス文化ってはっきりわかんだね。ではまた。