【キャンプ道具】タープは必要なのか、否、むしろタープ泊という選択肢の話。

おばんです。あすキャンです。

ポカポカ陽気に誘われて変質者がでる季節がやってきました。今日は自転車に乗りながらエアドラムしてる方がいました。底抜けに楽しそうでした。

 

一方僕はポカポカ陽気に誘われてまたテントを買おうとしています。しかもタープも買おうとしています。きっと全部春のせい。

みんなでワッハッハ楽しくエッヘッヘ精神です。

 

個人的にはランドライトを持っている(https://okazu3939.site/camp-new-tent)のでもはやタープいらずですが、実はタープも1つ持っています。

それが下記のタープ。

ドッペルギャンガー ライダーズコンフォートタープの話。

テントと寝袋とマットに比べるとイマイチ優先順位が低くなりがちなタープ。特にソロキャンパーだとなくてもええやってなりがちです。

とかく荷物を減らしたい。それがソロキャンパーの希望です(主観)。

しかし、あるとないとでは居住快適性が、グンと変わります。

そして何よりなんかキャンプっぽい。

このあと死ぬほど謎の虫に脚を噛まれた。

と思える見た目になります。逆にテントだけだとなんともヒッソリ感というのが生まれます。まあそれもオツですけどね。

キャンプ場でなんかあそここじんまりしてんなと思ったらだいたいタープがないグループです(偏見)。

 

不自由を楽しむのがオツだと小沢健二も言っていたのでそのヒッソリ感もありだと個人的には思いますけどね。

 

ですがやはり買う優先順位ときては低め

なので買うならとにかく小さくてコンパクトなタープ!という結論で購入しました。なにかと賛否分かれがちなドッペルギャンガーですが、これは名器です。

 

なんせ軽い!

デザインもいい!

なんか色も渋い!

崖際に立ててみた

さすがバイクキャンパーのために作られたというのにも納得です。チャリキャンパーの方にもいいと思います。

一点きになるところをあげるとすればポールが若干ヤワなところですね。赤くてマブいですが、ぽきりといきそうです。

と、ドペギャンタープの話になりましたが、タープというもの魅力をもう一つ。

それはタープ泊の話。

タープ泊という選択肢。

実はテントがなくても、タープさえあれば十分寝ることが可能です。

実際に極稀ですが、テント泊でなくタープとコットで快適に眠っている上級者の方を見かけます。

鹿島のキャンプ場で一度見かけたことがありますが、すっとタープを建てて広々した空間で自然の中で眠る姿はかっこよかったですね。

かつテント泊に比べて荷物がコンパクト。これが非常にスマートでした。

ですが、死ぬほどデメリットはあります。マジで死ぬほど多い。

 

まず荷物どこに置くねん問題。セキュリティ問題。寒さの問題。吹きさらしの問題。雨の問題。虫の問題。周りの人から丸見え問題。多スギィ!!

 

しかしそれでもテント泊に比べるとタープ泊は荷物が軽くなるのでアツい。そしてなんとなく痺れるし憧れる。

タープとコットがあれば夏や春は十分寝る事が可能なので、いまこのタープを新調しようと計画しております。

気になっているのが、このニンジャネスト&ニンジャタープ。

たぶん買います。というか買いました。感想は後日。いまは高かったという感想しかないです。

ほなまた。