キャンプでお好み焼きをするならこのセットがおすすめ!イワタニ 鉄板焼プレートがおすすめな理由。

キャンプで一味違った料理を作ってみたいという方にもおすすめなのが、お好み焼き。

今回はキャンプでお好み焼きをするならこれが最強というセットがあるので、紹介します。

個人的に一番ビールにある食べ物だと思っています。

なのでキャンプにも最高にあう

今回はそのレシピ・コツとうってつけのキャンプ道具を紹介します。

つまみに抜群

キャンプでお好み焼きをするならこのセット!

キャンプでお好み焼きを作る上で必要な三種の神機があります。

・シングルバーナー

・台

・ホットプレート

この3点です。

ではそれぞれご紹介しましょう。

シングルバーナー ST-330(レギュレータストーブフュージョン)

レギュレータストーブフュージョン

調理するための火元

確かに自宅で使っているようなカセットガスコンロなども便利ですが、かさばります

シングルバーナーでも十分お好み焼きは可能です。

基本的にはどのバーナーでもできますが、おススメは輻射熱の心配がない分離型のシングルバーナー

ST330であればプレートから輻射熱の心配もありません

そしてガス缶という、燃料の調達しやすさも非常にグッドです。

フッ素加工 鉄板焼プレート

プレート

後述する台とシンデレラフィットするお好み焼きプレートです。

もともとはイワタニのカセットガスコンロ用に作られたお好み焼きプレートです。

カセットフーシリーズとフィットするように裏側に切り込みが入っているのですが、これがちょうどよいです。

カチッとはまる

とはいえちょっとガタガタするので注意は必要です。

4人くらいならちょうどよいホットプレートにもなります。

キャンプに持っていけるし、自宅でも使える。買うっきゃ無いです。

プレート台

でっかいゴトク

シングルバーナーに追加でオプションするゴトクです。

ゴトクが小さいタイプのバーナーだと、ダッジオーブンはアンバランスになるので、この台を設置してバランスを取っていました。

お好み焼きをする時にはこれがプレート台になってちょうどよいのです。

3点を合体させる!

この3つを合体させると、この通り、

お好み焼きにちょうどよい3セットになるのです。

ゴトクとベストマッチ

全て持っていっても非常にコンパクト

カセットガスコンロを持っていくよりもコンパクトです。

ワンポイントでちょっとたのしい一味変わったキャンプ飯が楽しめます。

キャンプにおすすめ!お好み焼きレシピ

続いてキャンプでおすすめのお好み焼きのレシピの紹介です。

とにかく簡単さを特化しています。そしておつまみ性を上げています。

まずはお好み焼き粉を使え

お好み焼きをつくる上で一番のコツをお伝えします。

それは小麦粉からつくるのではなく、お好み焼き粉でつくること

シンプルイズベスト。一番簡単です。

仕事中にお好み焼き粉を作る事を研究している人にかなうわけがないんだからおとなしくお好み焼き粉を使うというスタンスです。

粉っぽくなると美味しくなくなるので、パッケージに書いてある分量よりもちょい薄目をおすすめします。

キャベツは粉に混ぜ込む

ここにきゃべつのみじん切りを投入。

みじん切りはブンブンチョッパーを使うと楽です。

そして生地をかき混ぜる

さらにたまごをどぽん。

さらにゆるーくかき混ぜます。

あとは豚バラスライスとみずでほぐした焼きそば天かすを用意しておきましょう。

生地を焼いていく

さきに豚バラをのせる(まちがえた)

油をしき、まずは生地をとろーりと。

小さいのをいっぱい作れば失敗もしないし、食べやすい!

すかさず豚バラをのせ、さらに焼きそばを載せます。

生地に火が通り、固まってきたら裏返します。

そこでぎうぎうに押し付けます

ふわっふわに作りたいという方も一度はこのパリッパリを試してもらえたらと思います。

お酒のアテにするならぱりぱりかりかりのほうが合うのではないかと思います。

あとは両面に火がとおってきたらOKです。

たぶんこれが一番簡単でお手軽です。

多分これが一番楽だと思います

でっかいのを裏返す必要はないのです。

小さいやつをいくつか食べる、これが冷凍もしやすい、おな

かも調整しやすい、最高です。

まとめ:キャンプでお好み焼きは変わり種でおすすめ。

以上、キャンプでのお好み夜会スタイルを紹介しました。

バーベキューに飽きて、そろそろ別のやつを試してみたいなという方に、とてもおすすめです。

少なくともビールがとってもあうので是非一度おためしください。

ではまた。

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